「モーターファンフェスタ2018」でBMWレジェンドレーシングカーがデモ走行!

1970年代のツーリングカー選手権でポルシェと激闘を繰り広げていたBMW。
元々航空機の技術だったターボチャージャーを搭載した「2002 ターボ」で成績を残し、次なる手として伝統の6気筒エンジンを搭載したクーペモデル「2500/2800」をベースにしたレーシングカー開発に取り掛かりました。2002に比べると大柄な車体。当然重量も大きく増加してしまいます。

そこでレース認可モデル(ホモロゲーション)として左右のドアをアルミ製に、リアウィンドウをアクリル製にし、パワーウィンドウモーターを取り外し、ベースとなった「3.0CS」から驚異の200kg減の1200kgを達成した「3.0 CSL」を発売しました。
「CSL」とは、Coupe(クーペ)、Sport(スポーツ)、Lightweight(軽量)を意味します。

これをベースに製作されたレーシングカーは1972年のスパ・フランコルシャン24時間耐久レースでの優勝をはじめ、1973年ではヨーロッパのツーリングカー選手権のタイトルを獲得し、1970年代いっぱいまでトップクラスマシンとして活躍していました。

出展車両は、1973年に製造された個体で「ビンゴスポーツ」大阪店にて販売中です。ヒストリーの詳細は不明ですが、完璧なレストア(元々のコンディションも極上であったはず)をし、45年が経過した現在でも官能的な直列6気筒サウンドをサーキットに響き渡らせます。


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コメント:
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