【BMW 3シリーズ】特徴と日本国内の販売価格とは?

3シリーズはドイツの自動車メーカーBMWが製造する小型セダンの主力モデルで、日本国内でも多く販売されている車種のひとつです。欧州ではメルセデスベンツのCクラスがライバルです。日本国内における3シリーズの新車販売価格は450万円~1,200万円と大きな幅があります。

BMW 3シリーズとは

引用元:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/3-series/sedan/2015/images-and-videos.html

3シリーズとはドイツの自動車メーカーのBMWが製造する乗用車の中で販売台数が最も多い小型セダンのモデルで、自家用車・商用車に広く利用されています。後輪駆動または4輪駆動のモデルがあり、エンジンはガソリン車とディーゼル車の2種類があります。日本市場で販売されるモデルはガソリン車の方が圧倒的に多いのですが、欧州では燃費が良いディーゼル車も高い人気を集めています。
1975年に直列4気筒エンジンを搭載した初代のモデルが発表されてから、ステーションワゴンやスポーツセダンなどの多くの種類が誕生しました。ちなみに現行モデルは2012年に発表された6世代目に相当します。最新モデルのエンジンはガソリン車が1.997L直列4気筒ターボと2.979L直列6気筒ターボで、ディーゼル車の方は1.995L直列4気筒ディーゼルターボが採用されています。ボディタイプは4ドアセダンまたはステーションワゴンタイプの2種類です。現在は国産車の大半はAT車でMT車の設定がありませんが、BMW・3シリーズは最新モデルでも6速MTを選択することが可能です。

BMWを購入する方法とは?

引用元:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/3-series/sedan/2015/at-a-glance.html

輸入車であるBMWは、メーカーが輸入権を認めたディーラーが日本に輸入して販売します。BMWの場合は日本に輸入することができるのはメーカー直属のBMW Japanだけです。BMW Japanでユーザーが車両を直接購入することが可能です。ちなみにBMW Japan以外のサブディーラーが仕入れた車体を購入することもできます。サブディーラーの方が値引きに応じてくれやすい傾向がありますが、BMW Japanの方がきめ細かなアフターサービスを受けることができます。値引き交渉をする場合には決算期の直前がベストで、特選車を狙えば100万円以上も安く購入ができる場合があります。

中古車を購入する場合には、メーカーの認定中古車と認定を受けていない中古車のどちらかを選択することができます。BMWが認定した中古車は一定の基準を満たしているので品質が高く、購入後の品質保証期間が長く設定されています。BMWの認定中古車は品質が高い順にPremium Selection・Approved Car・Used Carの3種類に分類されています。品質が高い方が高価ですが、購入後のメンテナンス費用を低く抑えることができます。認定中古車を購入する場合には正規ディーラーを利用する必要があり、BMW Japanやヤナセなどで購入することができます。

正規ディーラー(BMW Japan)の販売価格とは

3シリーズ現行モデルの種類について

引用元:https://vokka.jp/10513

2018年時点で日本国内で新車販売されている3シリーズの種類はグレードが低い順にセダン・ツーリング・グランツーリスモ・M3セダンの4種類に分けられます。セダンの仕様は8速AT・4ドア・右ハンドルです。ツーリングの仕様は8速AT・5ドア・右ハンドルとなっています。グランツーリスモは8速AT・5ドア・右ハンドルで、車体はM SportとLuxuryから選択可能です。最上級のMセダンは7速M DCT Drivelogic(ダブル・クラッチ・トランスミッション)・4ドア・右ハンドルで、3L直列6気筒エンジンの最高出力は450PSに達します。日本に輸入されているモデルは全て右ハンドルです。

正規ディーラーの車体販売価格とは

引用元:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/3-series/sedan/2015/images-and-videos.html

2018年2月時点のBMW Japanの消費税込車体販売価格ですが、一番人気が高いセダンは4,310,000円、セダンに次いで人気が高いツーリングは4,530,000円となっています。ちなみにセダンとツーリングでは、ボディサイズやホイールベースは全く同じです。グランツーリスモの価格は6,600,000円~、最上級のM3セダンの価格は12,090,000円となっています。グランツーリスモについてはガソリンエンジン車が直列4気筒・1,998ccまたはディーゼルエンジン車が直列4気筒・1,995ccの2種類のエンジンタイプから選択することが可能です。

3シリーズの中古車価格とは?

現行モデルの中古車価格の相場とは

引用元:https://www.shiga-bmw.com/car/car-1778/

3シリーズの中古車を大きく分けると、最新モデルと旧モデルに分けられます。3シリーズの現行モデル(6代目)は2012年以降に製造されたタイプで、1世代前の5代目モデルは2005年~2011年にかけて製造されたものです。日本国内で流通している中古車で一番多いのは6代目の現行モデルです。現行モデルの中古車価格の価格帯は140万円~600万円です。価格が500万円を超えるケースであれば、2016年以降に製造されて走行距離が1~2万kmの車両です。現行モデルでも2012~2013年頃に製造されて走行距離が4~6万kmの車両であれば、百万円台(160万円前後)で購入することができます。

5代目モデルの中古車価格の相場とは

引用元:http://www.carsensor.net/contents/editor/category_849/_15579.html

現行モデルに次いで、1世代前の2005年モデルも中古車として多く流通しています。2005年モデルの価格帯は20万円台~350万円で、品質や走行距離に大きな差があります。300万円台で販売されている中古車の目安ですが、2010年以降に製造されて走行距離が3~6万kmと少ない車両が中心です。ただしスポーツタイプの上級クラスであれば、走行距離が10万kmを超えている車両もあります。逆に価格が低いのは2005年または2006年に製造された車両で、走行距離が5~6万km程度でも20~40万円で購入できます。2005年モデルであれば、100万円以下の車両も多く流通しています。

まとめ

引用元:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/3-series/sedan/2015/images-and-videos.html

3シリーズは日本を含めて世界的に販売台数が最も多いBMWの中核的なクラスで、新車・中古車ともに車両販売価格には大きな幅があります。新車購入の際は値引き交渉に応じてもらえる場合があるので、必ず複数のディーラーで見積書を出してもらって比較をするようにしましょう。
日本国内で販売されている新車でも手頃な価格で購入できるセダンタイプから、1千万円を超える上級グレードまで幅広く選ぶことができます。中古車についても種類が非常に豊富で、新車に近い車両から20万円台で購入できる車両まで揃っています。

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