ポルシェ・カレラ・カップ・ジャパン第1戦、第2戦、三笠雄一選手が2日連続優勝!

そもそもポルシェ・カレラ・カップ・ジャパンとは?

今年で16年目となる、国内最高峰のワンメイクレース。 ポルシェ・911 GT3を、岡山国際サーキット、富士スピードウェイ、鈴鹿サーキットで走らせます。 F1日本グランプリの前座やSUPER GTと併催される日程もあり、かなり注目度の高いカテゴリーとなっています。

また、ポルシェ・カレラ・カップはイコールコンディションで行うため、ドライバーのテクニックがかなり勝敗を左右します。 むしろ、ドライバーのテクニックが全てと言っても過言ではないでしょう。

Ancar Channelでコラムを連載中の三笠雄一選手参戦中!

そんなポルシェ・カレラ・カップに三笠雄一選手がSKY Racingから参戦することとなりました。 新チームとなった初戦でどのような走りを見せてくれるかですが、去年も常にトップ争いをしていた三笠選手だけに、自然と期待が大きくなってしまうのも事実です。

今季は最強・最速なのでは、と言われていたが。。

去年のチャンピオンチームということもあり、まわりからの期待でかなりのプレッシャーがかかる中、結果が出せるのか。 本人も予選前はプレッシャーからかなり緊張していた様子でした。

4/8 ポルシェ・カレラ・カップ 第1戦

午前中の練習走行はウエットコンディションで、今年から規格が変わったウエットタイヤで走行しました。 1回目の走行は3番手のタイム、2回目のタイムはトップと、徐々にマシンやタイヤにも慣れタイムを上げていきました。

予選では、ドライタイヤを装着したが車のセッティングと路面がマッチし、1年ぶりの走行にしてはかなり良い走りをしていました。 しかし、本人的には「もっとプッシュできたところがあり、納得ができなかった」と漏らしていました。 そんな中、結果は、、、、 岡山国際サーキットのコースレコードを出してのポールポジションという、なんともいやらしい結果に!

決勝では納得いく走りができるか、という所で、小雨が降り始め路面コンディション的にはどちらのタイヤを選ぶべきか、かなり迷う状況ではありましたが、ウェットタイヤを用意するもドライタイヤを選んでのスタート。 途中ピックアップ(タイヤかす)を拾ってタイムが若干落ちてしまいましたが、 決勝の結果は、なんと初日から二位と1秒の差をつけての優勝! 「路面改修後、初めてグリップの高い岡山を走行して当初は少し不安があったが、走ってみると逆に走りやすかった。」とまたいやらしいことを言う三笠雄一選手でした。


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コメント:
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