三菱自動車 不祥事繰り返す!

三菱自動車 不祥事続く

2000年のリコール事件を経た、昨年の春、三菱自動車による燃費偽装の不正が発覚し、三菱自の評判を落とす結果になりました。 それから間もなくして、日産自動車が、2,370億円で三菱自の発行済み株式34%を取得することを発表しました。 なぜ、日産は三菱自の株を取得したのでしょうか? 日産自動車は、三菱自の東南アジアでの業績の良さに注目し、株を取得したとのことでした。 しかし、残念ながら、三菱自動車の不祥事がまた発覚したようです。

国土交通省は三菱自動車に、燃費の不正を行った8車種の国内での販売を停止するよう求めました。 新しく改ざんが判明したのは、SUV車のパジェロ、アウトランダー、RVR。 国土交通省は、カタログに記載されている燃費が、実際よりも悪いことが発覚しました。 改めて燃費を測定した結果、8車種の燃費が、会社が公表している値を最大で8.8%、平均で4.2%下回っていたことがわかりました。 三菱自動車は、内部調査によって問題を調査していたのにもかかわらず、燃費の不正問題が繰り返されました。

ずさんな経営、管理体制、目標や予算、ノルマによる圧力・プレッシャーが、今回の燃費の良いデータだけを抜き出して測定する不正に発展しました。 これが三菱自動車の最後の不祥事になるのでしょうか? 日産自動車が、三菱自動車の不正をただしていると思っていましたが、まだまだ課題は残っているようです。

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コメント:
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