チャイルドシートを前向きにするのはいつから?着けるのに一番安全な席は?

後ろ向きから前向きに変える時期が一番適切な時期は体重が10kgを超える頃です。先ほど紹介した幼児チャイルドシートはその頃に当たるため後ろ向きと前向きが切り替えられるようになっています。平均的な歳で言うと一歳半頃なのでちょうどベビーシートから幼児用チャイルドシートに変える時期ですね。日本のメーカーのチャイルドシートはこの通りですが欧州のメーカーのチャイルドシートを使う場合はまた変わってきますので買う時に必ず確認するようにしましょう。

新生児を後ろ向きにするわけ

新生児を後ろ向きにするのは子供の体への負担を減らすためです。後ろ向きに設置する時期の子供は生まれたてのため、まだ首が座っておらず頭の重さを支えることができません。そのため前向きで座ってしまうとブレーキを踏んだ時に前に行く頭の重さを首が支えきれずに脳や脊髄に大きな負担がかかってしまいます。抱っこする時に首を支えてあげるのも同じ理由ですね。後ろ向きに座るとブレーキの衝撃を背中全体で受け止めることができるので負担を和らげることができます。後ろ向きから前向きに変える時期は首が座ってくる時期というわけです。どうしても自分の子供の顔が運転中に見えないと親としては不安になってしまいますが、子供の体への負担を一番に考えましょう。

チャイルドシートを着ける一番安全な席は?

チャイルドシートを着ける上で一番安全な席はどこにあたるのでしょうか。ここでは一番安全な席から順番に紹介していきます。

1.後部座席 運転席側

一番安全とされているのが後部座席の運転席側です。これはぶつかりそうとなった時に運転手は右にハンドルを切る傾向があるため運転席側の方が助かる確率が高いのです。よく助手席が危険だと言われる理由もこの傾向にありますね。本能的に自分を守ってしまうのでしょうか。

2.後部座席 助手席側

次に安全なのが後部座席の助手席側。後部座席は確率として高い前後の衝突を考えてみても一番安全です。後部座席の運転席側ほどではないですが比較的安全な位置と言えるでしょう。また、車を止めた時に歩道から乗り降りさせやすいというのも大きなメリットですね。

3.助手席

あまりチャイルドシートを助手席に着けていることはありませんが、助手席は後部座席に比べ大きく危険度が増すためできるだけ避けるべきでしょう。一番危ないのがエアバッグで大人にとっては自分の身を守ってくれるものですが、まだ体の弱い小さな子供にとっては命を奪うものになりかねません。作っている側も大人を対象に作っているのでエアバッグの出る位置にはチャイルドシートを設置しないようにしましょう。


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コメント:
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