『グランツーリスモ』気になるあの車を自宅でVR試乗

『グランツーリスモ』に登場する車の挙動は現実的な作りとなっています。実際にプロドライバーの人が練習で『グランツーリスモsport』を使用している例もありその評判は確実なものです。FIA(国際自動車連盟)と提携しているのでよりモータースポーツを実際にしているような体験ができるのではないでしょうか。

実在する収録ロケーション

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『グランツーリスモsport』では実在するロケーションが数多く収録されています。日本のロケーションでは筑波サーキットや首都高まで再現されており自由に走行できます。また海外ではシリーズで人気の高いニュルブルクリンクも収録されています。車のモデルだけでなくコースの製作にも力を入れています。コースを作る際はレーザースキャナーを使用して実際のコースをデータ化しアーティストが手直ししています。実際のコースをスキャンしているので細かな段差や角度まで実際のコースとほとんど同じと行ってもいいでしょう。

VRならお家で試乗体験?

PSVRはPlayStation VRの略称でPlayStation 4の周辺機器として2016年に登場しました。VRとはヘッドマウントディスプレイを利用し実物ではありませんが本質として同じような環境をユーザーの五感を含む感覚を刺激することにより理工学的に作り出す技術です。今回はそんなPSVRを使用した試乗体験について紹介していきたいと思います。

『グランツーリスモsport』でVR体験

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『グランツーリスモsport』はPSVRを使用したプレイにも対応しており実物大の車を周りから見回したり実際に運転してしているような体験ができます。また本作におけるVRモードは処理が重く全てのモードは遊べません。しかしタイムアタックモードなど一人でじっくり走り込むモードがあるので邪魔が入らず車の感覚を体感できるので試乗体験向きと言えるでしょう。

車の内装も作り込まれており、実際に乗ったことのある車の内装を現実のものと比べて乗った時の空間の広さ、後部座席の広さはどれくらいなのか確認したり夢見るスーパーカーの内装をチェックしてみたりできます。現在では幻の車とされているGT2000もVRで試乗できるので過去の名車を運転できるのが『グランツーリスモsport』の強みかもしれません。

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VRモードではプレイヤーの体験できるモードこそ限りがありますが収録されている全ての車種や全てのロケーションが走行可能です。試乗体験だけではなく気軽にサーキットで運転の腕前を鍛えたり首都高でドライブして風を切るのを楽しんだりすることもできます。今では少なくなってしまった昔の車でドライブするのも楽しみかもしれません。またVRモードではありませんがフォトモードでは現実の写真とCGで作られた車を合成できるので好きなロケーションで記念写真を撮ってみるのも良いのではないでしょうか。

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コメント:
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