オデッセイハイブリッドは本当に得なのか? 深読み編

オデッセイハイブリッドの燃費の比較を数字で具体的に解説します!


具体的に計算してみると納得?ハイブリッドと通常ガソリン車の比較

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/styling/?from=ODY_mn_styling

いざホンダの販売店で、「ハイブリッド車の良さはわかったけど、価格を考えると2.4ℓのガソリン車の方が経済的かも」と悩んでいてはなかなか結論が出ません。
結局営業マンの勧めるままに決めてしまい、後で後悔することにもなりかねません。
そこで事前にどちらがどの程度経済的なのかを試算しておきましょう。
次に挙げた表を見てください。
レギュラーガソリン代105円の場合

解説すると、オデッセイハイブリッドがオデッセイ2.4Gとの実質的な価格差736,100円を取りもどすには、206,177㎞も走行しなければならないということになります。
その距離はどのくらい大変なのかと言うと、年間走行距離が3万㎞という相当ガンガン走るユーザーの場合でも7年弱はかかるほどです。
年間走行距離が1万㎞ほどの一般的な使い方なら20年以上かかるという計算です。
したがってほぼ不可能と言っても間違いないでしょう。

◆ ガソリン代が上がれば上がるほどハイブリッド車がお得になる確率が増す

ここでもう少し考えてみましょう。
上記の計算はガソリン代を105円で計算したものです。
随分と値下がりして家計も楽になりましたが、実はハイブリッド車にとっては逆風なのです。
ガソリン代が高ければ高いほどハイブリッド車の低燃費という長所が発揮されるからです。
販売価格はこんなにも値下がりすることはありませんから。
ガソリン代145円の場合

ほんの少し前には145円~150円/ℓ以上だったのを覚えていますか?
その当時のガソリン代を元に計算しなおすと必要な走行距離は約15万㎞になり、かなり現実的な数字になります。
月間走行距離の少なめなユーザーでも、次に乗り変えるまで少し長めに所有すれば少なくとも損はしないはずです。
もちろん走行距離が多いユーザーにとってはすぐにその差額が取り戻せて、その後は低燃費の分経済的になるばかりとなります。
つまり、ガソリン安の現在ではあまりメリットを感じられませんが、以前の様な価格に戻るとすればメリットは十分にあるということになるのです。

◆ 決め手は原油相場という他力本願ですけど

この先の原油相場がどうなるのかは定かではありませんが、現状の安値が異常であるのは間違いないようです。
短期間では無理でも、1~2年後には大きく値上がりする可能性もあります。
それまではハイブリッド車と通常ガソリン2.4ℓ車とのトータルの経済性は置いといて、日常の燃料費の少なさに満足し、ハイブリッドならではの走行性能を満喫してみてはどうでしょうか。
結果、今以上にガソリン代が下がらないことを祈りつつですが。
燃費比較は参考になったでしょうか?


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コメント:
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