【ポルシェ カイエンS 957型】輸入車SUVの中で人気No1と言われる車両

こちらでは、実際にユーザー様からご出品いただいている、2007年式 ポルシェ カイエンS 957型 について紹介をしています。どのような車であるのかといった基本的な情報から、どこの部分が良かったのか、または悪かったのかインタビュー内容をまとめています。ぜひ購入の際に参考にしていただければ幸いです。

ポルシェ カイエンS 957型とは


2002年にデビューしたポルシェ カイエンは、当時911、ボクスターに続く第3のモデルとして登場しました。エンジンは、伝統の水平対向エンジンではなく、ベースモデルがV型6気筒、「カイエンS」にはV型8気筒が搭載されました。ベースモデルの3.2Lから4.8Lに拡大された自然吸気のV8エンジンを搭載する「カイエンS」は、2006年12月にマイナーチェンジが行われ、新しいガソリン直噴システムとバリオカム・プラスの採用により、トルクと馬力の向上がなされています。

モデルチェンジされたカイエンSの385ps、51.0kgmの「バリオカム」付き4.8リッターV型8気筒エンジンは、全回転域で滑らか。2350kgという超重量級ボディのおかげで、俊敏に、とは行きませんが、それでもカタログ上の最高速は 242km/hです。SUVとしてはBMW・X5の最強モデル4.6is(347ps、新車価格1070万円)に並ぶ圧倒的な性能で静粛性もまったく問題ありません。

プラットフォームと駆動系は、フォルクスワーゲンのトゥアレグと共有で、両車共に日本のアイシンAW製・6速ATを搭載。オフロード走行に備えて、ローギアモードを備える点も同じです。
4WDシステムに関しては、歴代911の場合はビスカスカップリングを使っていましたが、カイエンおよびトゥアレグは、共にこのクラスに多い多板クラッチ式・電子制御フルタイム4WDを採用。カイエンの場合は、前38:後62をベースに、0:100から100:0までのトルク配分を変化させ、さらに各種電子制御デバイスと協調してオンからオフまでの走行性能を確保している為トゥアレグと異なり、よくSUVにありがちな、ユサユサ感がまったくありません。またボディの剛性が高いので、かなりスポーティーな乗り味です。
エアサスが標準搭載のカイエンターボと異なり、カイエンSの足まわりはコイル&ダンパー。なので故障が多くの人が心配するであろうエアサス故障の心配がありません。中にはカイエンS(バネサス仕様)の乗り心地の悪さを指摘する人もいると思いますが、乗り心地があまりに悪い訳ではないでしょう。

「これでもSUVなの??」と思うくらいの軽快さは、他のSUVではなかなか無いと思います。ポルシェファンを自負する人が乗っても納得できるレベルです。コーナーでの素直さもポルシェの4WDに対するセオリー通りで、軽く吹け上がるエンジンは、V8エンジンのイメージを覆すレスポンスの良さが快感。とにかく、とても楽しいクルマです!

【掲載車】ポルシェ カイエンS 957型 どのような乗り方をされてきたのか


オーナー様は前職が広告代理店で今は証券会社に勤務されている30代女性です。ご購入は2017年3月とのこと。走行距離は72000km。車検有効期限は、平成31年3月まで。

主に東京都内での普段使いで、たまに遠出の旅行に行くのに乗っていたそうです。女性オーナーがお乗りのお車ということもあり、内装がとても綺麗な状態でした。

【掲載車】ポルシェ カイエンS 957型の外装について


オーナー様は外装のデザインの中でフロントの面構えが特にお気に入りとのことでした。また、全体のデザインの印象が頑丈そうなので安心感も感じるそうです。

外装の状態に関しましては、フロントバンパー左下の樹脂パーツ部分の擦れとルーフの後方のクリア塗装が少し劣化しているくらいで、目立つ凹み、傷等はありません。

【掲載車】ポルシェ カイエンS 957型の内装について


オーナー様が気に入っている点は、ベージュのレザーシートだそうです。レザーの肌触りが良いのに加え、色もベージュで柔らかい印象でとても気に入っているそうです。レザーシートにはシートヒータが付いており暖房をかけ過ぎずに温まる為、肌の乾燥を防げるので嬉しいとのこと。

サンルーフが付いており、オープンカーは恥ずかしいけれど空の景色は楽しみたいというオーナー様の要望にもピッタリだったそうです。

また、ラゲッジスペースが広い為たくさんの荷物が積め、リアシートを倒せばサーフボードなどの大きな荷物も入るのでとても使い勝手が良いところもお気に入りとのことでした。

内装状態で現状少しだけ気になっている点は、ハンドルのボタン周りの小傷と助手席シートの若干の擦れとのこと。

【掲載車】ポルシェ カイエンS 957型の走りについて


オーナー様曰く、燃費は市街地走行時リッター4kmほどで、高速道路走行時は9kmくらいで排気量の割にはまあまあ良いとの事です。街乗りでは車体の大きさの割には意外と小回りがきき、高速道路での走りでは車重が重い割に加速が良くてとても楽しく、静かで長時間乗っても疲れないとのこと。

【掲載車】ポルシェ カイエンS 957型まとめ


こちらのお車は街乗り、高速道路走行時どちらも快適かつスポーティーな走りも楽しめます。また、荷物もたくさん積めるのでお買い物や通勤など普段使いに加え、遠くの旅行やゴルフなどレジャーにも、もってこいなお車だと思います。

【おまかせ出品体験談】

K様 ディーラーより「90万円」高い額で売却に成功!



K様のコメント
 
「愛車のボクスターがディーラーより90万円も高く売れて満足です。330万円の買取保証金を受け取った後、追加金も受け取れてとても満足しています。」

「改めて走りに行く用のクルマを買いたいと考えているので、買い替えの際はまたAncarにお願いしたいと思っています!」
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