【BMW1シリーズセダン】日本では入手できない

BMWは、セダンタイプにはこれまでFRか4WDタイプしか存在していませんでした。基本的にセダンは後輪駆動でエンジンが縦置きのプラットフォームが主流です。FFはコンパクトカー等に採用されていましたが、それがセダンタイプに搭載されたのは1シリーズセダンが初めてです。コンパクトなのが特徴なので取り回しがしやすそうであるため、日本の道路事情にマッチしやすそうであるといえます。しかし、現状は中国専売モデルであるため、日本では入手できません。今後事情が変化して日本でも販売される機会がある可能性はあるため、今後の1シリーズセダンの動向が注目されています。

1シリーズセダンの見た目について

引用元:https://www.ancar.jp/channel/5565

フロントマスクは専用のデザインで、本気で開発がされているといえます。単純にハッチバック式にしただけではバランスがとれていない格好の悪い車となってしまいますが、こちらの場合はきちんと均整が取れているデザインになっているので、とてもかっこいいです。横に流れているキャラクターラインも前から後ろの方まで伸びていて流麗です。これは、3シリーズのようなスポーティーな印象を受けて、単なる1シリーズのセダン版という当てはめは妥当しません。デザインからも低価格市場をしっかりと意識して作られていることから、BMWが中国市場を本気で考えていることがわかります。

まとめ

BMW1シリーズセダンは、中国市場に向けて開発された車で、現在中国以外では販売されていません。また、販売する動きは今のところないのが現状です。しかし、日本のように道路事情が狭くて小さい車が好まれる国では通用する可能性はあるといえるでしょう。今後の展開に期待したいところです。通常の1シリーズ自体は日本でも購入することができますし、プレミアムコンパクトとして人気があります。新型が2019年に登場することになっていて、VWゴルフを意識して開発されているようです。

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コメント:
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