テスラがついにトラック市場に乗り出す計画を発表!!

ますます勢いに乗るテスラが新たに発表したのは?

話題のテスラの新型車「モデル3」に関して、公式なリリース時期はある程度決まりましたが、プレオーダー期間中に注文したユーザーもまだいつ納車されるかは知らされていません。 これは決して、同社のイーロン・マスクCEOが嘘つきだというわけではないものの、実際の会社の体力以上のことを公言してしまう例が多々あり、それが結果的に納車の遅延に結びついているわけです。 そのためマスク氏が語る将来像も、最近では「若干差し引いて」受け取られるようになってきたフシがあります。 しかし、このたび新たに発表されたプロジェクト内容については、今度こそ現実的なものと受け取って良さそうです。 4月初頭、テスラは今年の第一四半期(1〜3月)の納車台数が25,000台であったと発表しましたが、その直後に、同社の株価は大幅に上昇しています。 これによってテスラはアメリカの自動車史上最短で、最高値の資産価値を付けることとなりました。 こうした実績に勢いづけられたマスク氏は、新たな隠し球的プロジェクトについて明かしました。 それは、テスラがピックアップトラックおよび大型トラック市場に乗り出すというものでした。

テスラはあらゆる用途の自動車をEV化する計画

現地でsemi truck(セミトラック)と呼ばれる1台は、大型トラック、あるいは日本流に言えばトラクターヘッド(トレーラーのキャブ部分)を指します。 マスク氏もこちらについて、「公開を今年9月に設定しています。開発チームは素晴らしい仕事をしてくれており、それこそ次元の違う製品になると確信しています」と胸を張っています。 その後、同氏が追加で発表したところでは、ピックアップトラックも18〜24ヶ月以内には発表され、さらにその頃には「ロードスター」のコンバーチブルモデル(オープンカー)も発売されるだろうということです。 テスラが大型トラック・トレーラーの市場に乗り出すということは、「どんな形の自動車も電気自動車で造れる(電動化できる)」という同社の主張を、世に知らしめるねらいがあると言えます。 このことはさらに、自動車業界に革命をもたらしたいという、マスクCEOの野望を実現する一歩となりそうです。

EV化+自動運転のトラック実用化で、業界が大変革か!?

EVトラックは、まさに物流業界を変革させる潜在性を秘めています。 ソーラーパネルなどのインフラ整備が完了することで充電環境がしっかり整えば、石油の利用にピリオドを打ち、輸送代を大幅に削減できるからです。 ただそれに伴って、テスラがもう1本の新技術の柱である自動運転技術を実用化してしまえば、運転手の削減など、業界全体を大きく変えてしまう可能性もあります。 もしテスラが発表した将来計画(タイムライン)の通りに事が運べば、業界の変革は想像以上に早くやってくるかも知れません。 <ピックアップトラックのイメージ画像は、『OmniAuto』によるものです。>

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