ランボルギーニ、SUVの次は「コンパクトなスーパーカー」を計画中!?

スポーツカー市場で新たな争いが勃発か?

来年はイタリアのスーパーカーメーカー、ランボルギーニにとって重要な新時代の幕開けとなります。 1993年製造終了の「LM-002」以来となるSUV「ウルス」がデビューし、既存の「ウラカン」や「アヴェンタドール」と合わせて3台の主力車種を抱えることになります。 しかし『モータリング』誌が行ったインタビューでは、さらに4車種目の基幹モデルも控えていることが明かされました。 それがなんと、コンパクトスポーツカーを登場させるつもりのようです。

ランボルギーニのコンパクト・スーパーカーの真相は?

4車種目よりもウルスの動向が優先

ステファーノ・ドメニカーリ社長が明かした内容としては、小型ランボルギーニの可能性を問われると、「それを計画しているというのは、正しい情報ですよ」と、述べたのですが、、 「ただその4車種目を出す前に、3車種目であるウルスを安定的に販売できることを、確かめる必要があります。」 とのことでした。 当然と言えば当然ですよね。 新たな試みとなるSUVを発表したのにも関わらず、それの売れ行きも見ずに次というのはなかなか難しいでしょう。

モジュール化ができなくては多車種展開はできない

またドメニカーリ氏は、全車種でプラットフォーム等を共有させて、効率を上げたいという計画を説明してくれました。 「スーパーカーを考えるなら、モジュール化するというアプローチがとても大切です。たとえ2車種あるからと言って、それぞれ別のエンジンとかギアボックスを持たせるというわけには行きません。そんなことをしたらビジネスとして成立しなくなってしまいますので、よくよく検討しなくてはなりません。」 と述べています。

プラットフォームのモジュール化ができれば実現?

残念ながら、汎用性に優れたモジュラープラットフォームの開発がゴーサインを得たとしても、すぐにそれを採用した新型車が出ると思ってはいけないようです。 ドメニカーリ社長が示唆したところでは、「2022年頃になるかも」ということでした。 こうして見ると、ランボルギーニの計画もなかなか興味深いものです。 ボリュームの見込めるSUV市場へ打って出ることで、確実に全体の販売もアップするでしょう。 その一方で、よりリーズナブルな小型ランボルギーニが登場すれば、マクラーレン「570S」といった、既存の同クラスのライバルと競合することになります。 ただそのマクラーレンも負けておらず、新型車(噂では「720S」という名前になりそう)を開発中のようなので、競争も激しくなるでしょう。 するとランボルギーニも、より高性能な「ウラカン・ペルフォルマンテ」で応戦してくるかも知れず…こうなってくるとますますのヒートアップの可能性が増し、、、期待も高まるばかりです!

A Compact Sports Car Could Join The Lamborghini LineupAncar | Ancar(アンカー) – 中古車の個人間売買

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コメント:
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