中古車を買おう!~どこに注目すべきか~その6・その中古車は値段に見合っているか?(2)

車内のチェックポイントは、見ただけではわからない

前回は購入を考えたクルマを外からジックリ見てみましたが、今回は中からの確認です。 クルマのチェックをするのに試乗をした方がいい、と前回オススメしましたが、その時に一緒にやってもいいですし、後からユックリでもいいですね。 ちなみに車内については自分で実際に乗ってアチコチ触れるところだけに、見ただけではわからない事もたくさんあります。

座った時にシックリくるかどうか

スポーツカーを購入するので、買ったら即フルバケットシートに交換して…という方はいいのですが、大抵の人は買ったノーマルをそのまま乗ると思います。 そこで考えないといけないのが、シートの座り心地です。 座って座面がシックリと来るかどうか、背もたれの角度は自分の好みに合わせられるかどうか、できれば実際に調整して確かめた方がいいです。 古いクルマであればクッションはいい加減ヘタっているものもありますし、場合によっては乗る前から座面が擦り切れて、薄くなっているのがわかる場合も。 そして体格によっては、どうしてもそのクルマが合わないという事もあります。 昔、筆者の縮んで初代レガシィを愛車に選んだ人がいましたが、その理由はスバルのボクサーエンジンがどうですとか、クルマの使い勝手ではありませんでした。 知人はかなりの巨漢だったので、ほとんどのシートが体に合わず、唯一レガシィのみがピッタリ合ったんだそうです。 それに気づいた瞬間、即決で買ってしまったそうで、シートに衝撃を受けてクルマを買う事もあるんだな、と感心した事があります。 2000年代以降はともかく、90年代までのクルマはそれほどシートに気を使っていませんでしたから、そういう視点でクルマを選ぶのも大いにアリでしょう。 その逆に小柄な人だと、主に輸入車でシートポジションが合わない事もあるでしょうから、座った状態でステアリングやシフトレバー、各ペダル類の操作が問題無くできて、体が浮いたりしないかどうかは大事ですね。

車内機器の操作に問題は無いか


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コメント:
愛車のボクスターが90万円も高く売れて満足です。 330万円の最低保証金額を受け取った後、420万円で購入者が見つかり、とても満足しています。
改めて走りに行く用のクルマを買いたいと考えているので、買い替えの際はまたAncarにお願いしたいと思っています。

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