イマドキの軽自動車のサイズは?室内が広いおすすめ軽自動車10選

最近の軽自動車は性能がとても良くなっているので、軽自動車の購入を考えている方は多いのではないでしょうか。室内のサイズが広々としたおすすめの軽自動車や、軽自動車に乗る際のメリットなど、最近の軽自動車について紹介していきます。

軽自動車はサイズが小さくて不便?

軽自動車は性別年齢問わず人気のある車種ですが、いまだに「小さくて狭くて乗りにくい」というイメージがあり、購入をためらっている人も多いのではないでしょうか。最近の軽自動車はとても人気があり、今までのイメージを払拭するほど進化していて、快適で乗り心地の良い軽自動車がたくさんあります。普通自動車の購入を考えていた人も、軽自動車のメリットをもっと知って、購入する候補の車種に入れてみてください。

軽自動車のサイズ・規格

軽自動車は、規定の範囲内にある車種のことを指しますが、その規定について詳しく知らない方も多いのではないでしょうか。どの範囲から軽自動車と呼ばれるのか、軽自動車の現行サイズや排気量を紹介していきます。

現行のサイズ・排気量

軽自動車のサイズは、全長が3.4m以下で全幅が1.48m以下、全高2.0m以下で、排気量は660cc以下と決まっていて、日本自動車の決まっている大きさの中で1番小さな規定サイズになります。軽自動車のナンバープレートは黄色ですが、この規定以上になると小型自動車という扱いになり、白いナンバープレートになります。

軽自動車とコンパクトカーとの比較

日本の道路は狭い道や入り組んだ道などが多く、運転が初めてな人や苦手な人は苦戦することが多くあります。軽自動車やコンパクトカーであれば、小回りがきくので慣れてない場合でも運転しやすく、練習にも適しています。では、軽自動車とコンパクトカーはどのような違いがあるのでしょうか。軽自動車とコンパクトカーの違いを、サイズと走行性能に分けて紹介していきます。

サイズはあまり変わらない

軽自動車とコンパクトカーの違い1つ目は、サイズです。コンパクトカーは、全長4.7m以下、全幅1.7m以下、全高2.0m以下と決まっていて、軽自動車と比較すると若干車体は大きくなり、人も多く乗車できます。しかし、最近の軽自動車は乗り心地や中の空間がよく考えられているので、乗車した時のサイズ感はあまり変わりません。軽自動車とコンパクトカーはどちらとも小回りがきくサイズなので、狭い道での運転に適しています。

走行性能も普通車に近づいている

軽自動車とコンパクトカーの違い2つ目は、走行性能です。軽自動車の排気量660ccに比べて、コンパクトカーの排気量は2000cc以下となっているのでパワーやトルクが上回ります。しかし、最近の軽自動車は、高速道路で運転手の負担を軽減するプロパイロットが搭載した車も出ていて、アクセルやブレーキ、ハンドルなどの操作を車が自動的にアシストしてくれるなど、性能がとても上がっています。

室内が広いおすすめ軽自動車10選

軽自動車は一昔前まで、スーパーでの買い物など近場での移動を必要とする時だけに使うイメージが強かった車ですが、最近では空間が広く、乗り心地がとても良いので、長距離や時間が長い運転でも、負担のかからない軽自動車が増えています。各社がそれぞれ個性のある軽自動車を販売しており、どの軽自動車にすれば良いのか迷っている方も多いのではないでしょうか。室内のサイズが広く、快適に乗れるおすすめの軽自動車を10個紹介していきます。

おすすめ1:スズキ ワゴンR

室内サイズが広いおすすめの軽自動車1つ目は、スズキ ワゴンRです。ワゴンRは、スズキの軽自動車の中でも代表的なシリーズで、軽自動車に定められている全長と全幅の中でフルサイズなのが特徴です。さらに、室内長が2,450mm、室内幅が1,355mm、室内高が1,265mmなので、車内の空間がとても広々としています。運転席を含め、後部席まで窮屈に感じないので、長距離も安心して運転できるのが嬉しいポイントです。

おすすめ2:ホンダ N-BOX

室内サイズが広いおすすめ軽自動車2つ目は、ホンダ N-BOXです。N-BOXは、前後に大きく動くシートによって、生活スタイルに合わせた空間を作ることができる軽自動車です。後部座席を前に倒せば車椅子や自転車などを積むことができ、後部座席の座る部分を持ち上げて後ろにスライドさせておけば、趣味などに合わせた荷物などを乗せられるのが特徴です。後部座席が繋がっていないので、別々に動くのもポイントです。

おすすめ3:ダイハツ タント

室内サイズが広いおすすめの軽自動車3つ目は、ダイハツ タントです。タントは、助手席と後部座席の間にあるピラーがドアに内蔵されているので、ドアが大きく開くのが特徴です。大きく開くドアに加えて低床ステップが付いているので、小さなお子様やお年寄りの方でも簡単に乗り降りができるのが嬉しいポイントです。さらに、運転席や助手席がロングスライドでき、倒せば広々としたフラット空間になります。

おすすめ4:ダイハツ ウェイク

室内サイズが広いおすすめの軽自動車4つ目は、ダイハツ ウェイクです。ウェイクは、インパネトレイやインパネアッパーボックス、サイドトレイなど、さまざまな収納やポケットが充実しているのが特徴で、便利な空間が広がっています。助手席のシートを倒すとテーブルになっていて、自転車や大きな荷物も乗せることができ、泥がついても落としやすいイージーケアフロアもあるので、アウトドアが趣味な方にとてもおすすめです。

おすすめ5:日産 ルークス

室内サイズが広いおすすめ軽自動車5つ目は、日産 ルークスです。ルークスはデイズルークスから名前を変えた、上下に広く、リビングのような快適さがある軽自動車です。室内の高さが139cmあるので、お子様が立って着替えられるスペースがあります。さらに後部座席の足元も広々としていて、チャイルドシートを乗せた横で赤ちゃんのお世話も簡単にできるので子育て世代におすすめの軽自動車です。

おすすめ6:トヨタ ピクシスメガ

室内サイズが広いおすすめ軽自動車6つ目は、トヨタ ピクシスメガです。ピクシスメガは、室内の高さが1.455mmで乗り降りがしやすく、大きな荷物の積み下ろしも簡単にできるのが特徴です。さらに、ミニバンと同じくらいの高さのアイポイントなので、視野がとても広く、運転しやすいのも嬉しいポイントです。シートは5つのアレンジ方法があり、さまざまなシーンに合わせて乗り方を変えられます。

おすすめ7:スバル シフォン

室内サイズが広いおすすめの軽自動車7つ目は、スバル シフォンです。シフォンは、ピラーが内蔵されているので、助手席と後部座席の柱がなく、傘をさした雨の日の乗り降りも簡単にできるのが特徴です。さらに、空間が広々としているだけでなく、進化したスマートアシストを始め、安全性能が搭載されているのも嬉しいポイントです。長距離の運転も快適にでき、初心者の方でも安心して乗ることができるおすすめの車です。

おすすめ8:スズキ スペーシア

室内サイズが広いおすすめ軽自動車8つ目は、スズキ スペーシアです。スペーシアはシートの背もたれが大きくしっかりとしているので、ソファーにくつろぐように座ることができます。さらに、全てのシートを前後に動かせるようになっていて、高い天井と低いフロアで広々とした室内サイズが特徴です。前方のデザインがスーツケースのようになっているので、旅行気分を感じられる遊び心満載の軽自動車です。

おすすめ9:スズキ エブリィワゴン

室内サイズが広いおすすめ軽自動車9つ目は、スズキ エブリィワゴンです。エブリィワゴンは、働く人のために考えられた設計になっていて、荷物の積み下ろしが必要な仕事に大活躍の軽自動車です。配達業のダンボールに入った荷物だけでなく、大きく長さのある脚立や、重さのある工具類なども乗せやすく、あらゆる職業に対応しているのが特徴です。仕事で荷物運びが多い方には欠かせない軽自動車だといえるでしょう。

おすすめ10:マツダ フレアワゴン

室内サイズが広いおすすめ軽自動車10個目は、マツダ フレアワゴンです。フレアワゴンは、幅がしっかり確保されているフロントシートに、大きな背もたれでゆったりできるリアシートが搭載されていて、窮屈に感じないのが特徴です。さらに、一人ひとりの体格に合わせてシートを調節することができ、運転中の動きを妨げない広さを保てるのが嬉しいポイントです。長距離運転などにおすすめの軽自動車です。

サイズ以外の軽自動車のメリット3つ

軽自動車は室内サイズが広いことだけではなく、他にもたくさんのメリットがあります。軽自動車のメリットである、維持費、燃料、登録の手続きの3つについて紹介していきます。

軽自動車のメリット1:維持費が安い

軽自動車のメリット1つ目は、維持費が安いということです。車を所有する際にかかる維持費は、税金、保険、車検点検費、駐車場代、燃料費に大きく分かれますが、小型自動車や普通自動車に比べると、料金が変わらない駐車場以外は基本的に軽自動車の方が安く済みます。車検や点検などのメンテナスにかかる費用は年式が古いほど高くなりますが、税金などの額が小型自動車や普通自動車よりも安く抑えられるのがポイントです。

軽自動車のメリット2:燃費が良い

軽自動車のメリット2つ目は、燃費が良いことです。燃費とは自動車の燃料消費率のことで、燃料を使うほどガソリン代がかかることになります。軽自動車は、小型自動車や普通自動車と比べると、車体全体の重さが軽く、排気量が少なくて済むため、燃料消費率が良いのが特徴です。ガソリン代を少しでも節約したいと考えている方は、軽自動車の方がおすすめになります。

軽自動車のメリット3:登録時の手続きが簡単

軽自動車のメリット3つ目は、登録時の手続きが簡単なことです。普通自動車を購入すると、手続きの中で国土交通省への登録が必要ですが、軽自動車の場合は国土交通省への登録は不要で、軽自動車審査会に書類を提出するだけで良いのがポイントです。

進化を続ける軽自動車で素敵なカーライフを!

軽自動車について、コンパクトカーとの比較、室内サイズが広いおすすめの軽自動車、軽自動車のメリットを紹介しましたがいかがでしたでしょうか。最近の軽自動車のメリットは他にもたくさんあり、車を持つのが初めてな方や、運転が苦手な方、家の周りに狭い道が多い方などにおすすめです。軽自動車に乗って、快適なドライブを楽しんでください。


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