【覚えておこう!】「ETC2.0」次世代ETCの内容と補助制度を紹介!

具体的には、高速道路などを走行中に渋滞情報や降雪など路面情報の通知を受けられるほか、ETC2.0対応カーナビであれば渋滞回避ルートを表示してくれます。

それだけなら既存のカーナビ、またはスマートフォンアプリでもITSやそれに準じたサービスに対応していれば「ETC2.0」ならではのメリットとはいえないかもしれません。

しかしここからが重要で、「渋滞回避ルートを選択してくれたドライバーには、高速道路料金を安くする」などの施策が用意されているのです。

既に第一弾として2016年4月1日より、最近開通距離が伸びて、首都圏の渋滞回避ルートとして使いやすくなった「圏央道」の一部が「ETC2.0」装着車ですと割引になります。

同様の施策は今後全国で拡大が予想されますので、「ETC2.0」を導入しておいて損は無いでしょう。

既に「ETC2.0」としてセットアップされているのは2015年7月以降の対応機種

もっとも、2015年8月以降に購入してセットアップ、あるいは再セットアップされた「ETC2.0」対応の車載機ならば、既にETC2.0車載機として動いていますから、心配ありません。

問題は同年7月以前に購入、セットアップが行われた「ETC2.0対応車載機」です。

一応同年7月よりETC2.0車載機としてのセットアップが可能になってはいましたが、取り付けを施工する事業者によって対応がマチマチなためETC2.0としてセットアップされていない場合がある事と、同年6月以降は確実に「素のETC車載機」として登録されていますので、そうした場合はETC2.0への再セットアップが必要です。

再セットアップ料金は事業者によりけりで一概に言えませんが、前述の「ITS-TEA」での再セットアップ助成を受ければ無料という業者もあれば、数百円の追加料金がかかる場合もあります。

いずれにせよ再セットアップに多額の費用がかかるというわけではないので、対応機種を購入しながら再セットアップをしていない人は、やってしまった方が良いでしょう。

まずは「ETC2.0」対応かチェック!

現在のITS-TEAの施策は2016年3月31日で一旦終了しますが、目標の「先着10万名」からは程遠い達成度な事と、過去の前例から言って再キャンペーンが行われる可能性は高いと思います。

ETC2.0対応(というより「将来的に対応可能」として販売)機種は2009年以降販売されていますので、それ以降にETC車載機を購入した方は、もしかして自分の使っている車載機がETC2.0対応である事を知らない、あるいは忘れている方もいるかもしれません。

まずは、自分の使っている機種をネットなどでチェックして、ETC2.0対応かどうか調べてみましょう!


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コメント:
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