D1グランプリ2016が開幕!!!

準決勝の齋藤選手vs藤野選手はタイヤに余裕のない齋藤選手に対して藤野選手が後追いでプレッシャーを掛けに行きました。
進入時から齋藤選手を捉え攻めの走りを見せたが、途中の僅かなミスで大きなポイントリードが取れずに先行/後追い入れ替えに。
ポイントでリードされ、あとがない齋藤選手も進入時から仕掛け、ピッタリと横に付いてからは最後までその距離で追いかけ回し、見事に逆転!

藤野選手を下した斎藤選手が見事な逆転を果たし、決勝に進出しました。

川畑選手にプレッシャーを掛け続けた斎藤選手が優勝!!!

決勝は川畑選手vs齋藤選手。
タイヤに余裕のある川畑選手に対して、余裕のない齋藤選手は短期決戦を狙いました。
「一発で決めます。」と一本目の後追いから超攻撃的な飛び込みを見せ、そのままピッタリと川畑選手を追いかけ回し、大きくポイントをリード。

追い詰められた川畑は先行/後追い入れ替え後の2本目で仕掛けようとするものの、逆にストレートで離され、そこの挽回のために無理をした結果接触を起こしてしまい、決着!

斎藤選手の宣言通りの形で第一戦の幕が下りました。

今後の展望

今後は第2戦を富士スピードウェイ(静岡)、第3,4戦を筑波サーキット(茨城)、第5,6戦を恵比寿サーキット(福島)で行い、再度お台場にて最終戦が行われます。

前回王者の川畑選手を誰が倒すのか、ここが1つの注目ポイントになりそうです。
一番手はもちろん第1戦で川畑選手を圧倒した斎藤選手ですが、車輌の戦闘力で考えると今村選手の86がどのくらい仕上がっているのか、もう1台増えたGT-Rがドコまでの走りを見せるのかというのも気になります。

また、昨年は開幕戦のみの出場だった藤野選手が今年はフル参戦。
開幕戦こそ斎藤選手に敗れたものの、やはり実力的には優勝候補の一人といえるこの選手が今後のレースをどう戦っていくのかにも注目したいです。

開幕戦こそ出場していませんでしたが、今シーズンからRE雨宮 RX-7のドライバーとなった松井選手も気になるところです。

今年のD1は選手がお客さんの出迎えに出たり、レース以外のショー的な要素も多く、出展ブースも充実しており、D1に初めていく方も十分楽しめるものになっていると思います。

年々来客数も増えているようなので、今後のD1にさらに期待していきたいです。


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コメント:
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