【ホンダ CR-V RE4型】なぜ不人気?むしろオススメなSUV

ホンダ CR-V RE4型について

概要

今回はAncarに掲載中の中古車 ホンダ・CR-V ZX HDDナビレザースタイルを紹介していきます。

CR-Vの車名の由来はComfortable(快適な)、Runabout(自由に走り回る)、Vehicle(乗物)の頭文字で構成されており、生活のあらゆるシーンを快適に、軽快で自由に楽しめるクルマであることを目指して名付けられました。
日本では2006年10月12日発表し、13日に発売した3代目のモデルになります。新車価格は305万円。

従来の角ばった箱型ボディから一転、欧州車高級SUVの雰囲気のようなプレミアム感を演出し全体的に丸みを帯びたボディとなりました。ボディサイズは拡大され全幅は1,820mmとなっています。
この事で車格も1ランクアップし、日本市場で今までライバルとされた車種より装備・質感・価格帯は大幅に上回りました。SUVブームが沈静した日本市場よりも販売台数が多い北米市場からの大型化の要請、および、欧州・アジア市場からのプレミアムSUV化へのニーズを意識したため、当初のコンパクトSUVからミディアムサイズSUVとなりました。

外装

エクステリアデザインは、北米や欧州を意識して作られている為、日本車らしさを残しながらも海外風なデザインになっており、外車と間違えられることも多々あります。
フロントマスクはステップワゴンなどと共通のデザインモチーフが採用され、サイドウインドウの扇形のラインは初代ストリームを彷彿とさせるクーペ調フォルムとなっており、さらにメッキモールを施して全体的にプレミアム感を演出しています。

また、初代・2代目と背面に背負っていたスペアタイヤから変更され全タイプ床下収納となり、リアゲートも横開き式から跳ね上げ式になっています。また、見た目の高級感を重要視する日本市場の上位グレードには、バンパー下部およびボディサイドシルのプロテクター部分をメタリックグレーの塗装を施してあり さらなる高級感を演出されています。

内装

インテリアデザインもエクステリアと同様、ワイルドで機能性重視の初代・2代目から変更され、3代目ではプレミアム重視のインテリアとなり全体的にシンプルなデザインとなり上質な雰囲気を演出しています。
初代・2代目に設定されていた折りたたみ式センターテーブルが廃止され、代わりに大型センターコンソールが装着されました。また左右独立エアコンやステアリングテレスコピック機能、イモビライザーなどを全グレードに標準装備されています。

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