シボレーソニックというワイルドコンパクトカーのご紹介です。

シボレーソニック画像

シボレー ソニックの特徴

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引用元:http://sport-car.akakagemaru.info/worlds-car/post-5098/

シボレー ソニックの特徴①

アメリカのゼネラル・モーターズ(GM)が「ワイルドコンパクト」と呼称した5ドアハッチバックカーです。2011年から日本国内へ正規輸入が開始されました。一番の特徴は、ヘッドライトレンズを用いず、飛び出したようなヘッドライトベセルを採用することによって一目でわかるようなフロントデザインでしょうか。「コンパクト」とは言え全長×全幅×全高=4050×1740×1525mmという大きさで、日本車のコンパクトカーと比べると若干大きめです。

シボレー ソニックの特徴②

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引用元:http://gogo.gs/news/Detail/395

「世界戦略車」という位置づけのシボレーソニックですが、今までのアメリカ国内に置けるコンパクトカーと言えば、外観の大きさの割には室内が狭いというのが一般的でしたが、シボレーソニックは特別です。ラゲッジルームを含め国産コンパクト同様の広さを確保している事や、助手席、後部座席共に十分なスペースを確保しておりますので大人4人の乗車なども問題なく可能としております。また、ヘッドライトのデザイン等外観は日本車と比べると少々派手目なのが大きな特徴です。

シボレー ソニックの特徴③

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引用元:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20111007-20101027-carview/

派手な外観とは裏腹に、エンジンは少し物足りないと思う人も居るかもしれません。直噴でもなく流行のダウンサイジングターボでもなく、1.6リッターDOHCエンジン(115ps/6000rpm、15.8kgm/4000rpm)に6速ATの組み合わせで国土交通省の公表値はリッター辺り11.3kmという省燃費です、勿論乗り方次第でありますが。
アメ車らしいしっかりしたボディーの造り込みに対し足周りはイメージとしてヨーロッパ車を意識した作りという感じでしなやかさも持っているのが特徴です。

シボレー ソニックの歴代モデル

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引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%9C%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%99%E3%82%AA

シボレー ソニックの歴代モデル①

初代モデルから二代目までは実はシボレーソニックと呼称されてはおらず、シボレーアベオという名で、韓国GMが世界戦略車として生産しました。初代モデルは2002年~04年まで生産され、各国によって車名が異なり、韓国仕様車が大宇・カロスと呼ばれ、カナダではポンティアック・ウェイヴおよび驚くべきは、スズキ・スイフト+としても販売されていました。ボディタイプは4ドアセダンと5ドアハッチバックが選択可能でした。また、二代目については2005年の上海モーターショーで世界初公開され、同年9月に韓国仕様車が大宇・ジェントラとして先行発売されました。ただし、2008年まではセダンのみのラインアップとなっており、ハッチバックについては先代のカロスのマイナーチェンジ版が「ジェントラX」の名で継続販売されました。尚、デザインはGMと上海汽車との合弁で中国に設立された汎亜汽車技術中心が担当しておりました。各国での展開については、北米では2006年1月のロサンゼルスオートショーで新型が発表され、同年夏から発売。また、オーストラリアでは同年2月にホールデン・バリーナ セダンとして発売され、中国ではシボレー・ロヴァの名称で同年に発売されました。

シボレー ソニックの歴代モデル②

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引用元:https://e-nenpi.com/article/giga/2647/6

三代目が生産開始されたのは2011年からですが、先行して2010年に5ドアハッチバックの先行コンセプト「アベオRSコンセプト」が北米国際オートショーにて発表され、市販モデルは同年秋のパリモーターショーでデビューしました。韓国仕様車はシボレー・アベオとして販売されました。尚、北米地域(アメリカ、カナダ、メキシコ)は車名が「ソニック」と命名され販売を開始し、同年11月より日本国内で正式販売が開始されました。グレードは当初はベースグレードと上級の「LT」の2種で、2012年5月にはエアロパーツとカーボン調ラリーラインを装着した「スポーツライン」を追加。全て1.6Lエコテックエンジンに6速ATの組み合わせとなり、ボディタイプは5ドアHBのみで、アベオや北米仕様のソニックに設定される4ドアセダンは用意されませんでした。右ハンドル設定のみで、ウインカーやワイパーのレバーの位置は日本車と同様にウインカーは右、ワイパーは左となっています。また、日本における特別仕様車としては2012年1月31日に限定50台でJBL製8スピーカーなどを装着した「JBLサウンドリミテッド」を発売しています。

中古車価格について

シボレー ソニックの歴代モデル①〜②

初代・二代目モデルについての日本国内に置ける流通量は殆どないと思っていいでしょう。その為、仮に初代・二代目モデルを販売店で見つけたとしても価格や状態が両極端な場合が多い可能性が高いです。貴重ではありますが、ビンテージカー扱いではありませんのでどんなにコンディションが良くとも高額な取引はまず行われておりません。

シボレー ソニックの歴代モデル③

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引用元:http://autoc-one.jp/news/869929/

三代目は正規輸入されました事が大きな理由ではありますが、日本国内の流通量も多く、状態の良い車両も多く存在する傾向があります。正規輸入販売店での取り扱いも多く、素性のわからない車両というよりは記録簿や整備記録などがしっかり残っている車両に出会う可能性が高いとも言えます。仮に保証無しの走行距離等が不明確な車両でもシボレーソニックを取り扱う販売店は多く存在しますので車検なども安心して対応してもらえるでしょう。ただ、素性のわからなく、走行距離も改ざんされているような車両も少なからずありますので購入には注意が必要です。新車金額から考えても日本車の同等車両との価格は然程ありません。

三代目モデルがおすすめ!

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引用元:https://response.jp/article/2016/03/21/271914.html

初代や二代目よりも正規輸入かつ大幅なモデルチェンジを受けた三代目がやはりおすすめです。省燃費を果たした事や、正規輸入された為、カスタムパーツやドレスアップパーツも豊富にあり、元々派手目な外観を更に個性的にカスタマイズできることや、素性のわかる所謂ディーラー車が多数存在しますので、従来のアメ車とは全く異なりヨーロッパ車にも似た洗練された車両でもあります。アメ車だけどアメ車じゃないといったところでしょうか。免許取得後の初購入車としてもお勧めです。

おすすめモデルの燃費

国交省が正式公表している値がリッター11.3キロですが、乗り方次第で大幅な燃費改善が見込めます。また、タイヤをエコタイヤにし、タイヤの空気に窒素ガスを入れることで車体自体が軽量化しますので更なる燃費改善が期待できるでしょう。また車検時に駆動系のメンテナンスやエンジンオイルを高性能なものに変更する事でも燃費改善につながりますのでお勧めです。

おすすめモデルの維持費

自動車税39500円/重量税7500円/自賠責12915円といったところですが、これは日本車の同等クラスの車と殆ど変わりありません。アメ車だからといって特別高額という訳では勿論ありませんので特別構える必要はありません。

三代目モデルについていてほしいオプション2選

オススメオプション①

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引用元:http://ecocar-asia.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-7a1b.html

カーナビがついた限定モデルであるNAVI+またはαを購入出来たのであれば問題ありませんが、ベースグレード等を購入された場合はカーナビは必須とも言えるお勧めオプションの一つです。最近ではスマホのカーナビアプリもありますが、オーディオだけを購入するのであればカーナビを購入された方が断然お得です。

オススメオプション②

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引用元:https://tradegate.jp/blog/hid/led/31466

折角の派手目なヘッドライトをより迫力のあるマスクにするというドレスアップ効果も狙い、かつ、視界確保の問題も解決するという理由からですが、HIDをお勧めします。日本車のようにHIDが標準装備されていないのでハロゲンランプでは物足りない方は販売店へ是非相談しましょう。

まとめ

アメ車乗りの方のセカンドカーとしても、初めてのアメ車としても十分な魅力を持っているのがシボレーソニックではないでしょうか。維持費などについても日本車と変わりませんし良好な状態の車に出会う可能性も大きくあります。
また、人とは違う車に乗りたいとお考えであれば検討する価値のある一台であるとお勧めします。

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