シボレーブレイザーはコンパクトな日本の道路事情にぴったり!

シボレーブレイザー画像

シボレー ブレイザーの特徴

日本車のSUVに対抗する車として当時のアメリカ車にしては小排気量のエンジンを搭載して開発されました。1990年代から2000年代前半まで日本へ正規輸入販売されました。日本メーカーのSUVと大きさなども殆ど変わらない事等から瞬く間に人気車種の仲間入りを果たしました。

シボレー ブレイザーの特徴①

シボレーブレイザー画像

引用元:http://car-moby.jp/media?id=189985&post=81988&num=3

シボレーブレイザーのベースとなった車は同シボレーの小型ピックアップトラックであるs10シリーズです。
また、ブレイザーが正規輸入され始める前と正規輸入された後では、アメ車に対する一種の偏見ともとれる「アメ車はすぐ壊れる」とか「燃費が悪い」等と言った認識が、シボレーブレイザーが日本市場に登場する事により見事に覆される事にもなった位、当時のアメ車としては高い評価を頂きました。日本国内での運転のし易さ等、全長×全幅×全高=4625×1765×1730mmという日本車のSUVと車体の大きさなどが変わらないという所から初めてのアメ車としてエントリーモデルとして人気を博しました。

シボレー ブレイザーの特徴②

ミドルサイズだからとっても往年のアメ車らしさをいい意味でも悪い意味でももっている車両です。
設計がトラックベースの為、コンフォートな乗り心地ではないのは否めませんが、当時のSUVにしては優秀でしたし、これぞアメ車!と言わんばかりの無骨さが見え隠れした高い車体剛性を誇った車両の一つです。

シボレー ブレイザーの特徴③

トレイルブレイザー画像

引用元:http://kakaku.com/kuruma/used/maker/%83V%83%7B%83%8C%81%5B/%83A%83X%83g%83%8D/

ブレイザーが正規輸入された頃の日本ではアメ車と言えばシボレーアストロという図式が成り立つと言って良い位のシボレーアストロの人気が爆発的な頃でもありました。実はアストロとブレイザーの排気量は一緒で4,3リッターなのです。エンジンのトルク特性等の変更を行い、193psをブレイザー搭載のエンジンは発生させます。ただ、シボレーブレイザーでも残念ながらラインナップが無く、アストロ同様にV6エンジンが搭載されていました。

シボレー ブレイザーの歴代モデル

シボレーブレイザー画像

引用元:http://amesha-world.com/regulararticles/detail.php?id=364

初代モデルは1983年~1994年、二代目が1995年~2005年と生産されておりますが、日本国内で主に販売されているのは二代目モデルが多い傾向があります。初代モデルに比べ、二代目ではキャンピング登録が唯一可能であった「フォレシエスタ」がラインナップに追加されたりしました。

シボレー ブレイザーの歴代モデル①

トレイルブレイザー画像

引用元:http://car-moby.jp/81988

初代モデルは1983年~1994年に生産されており、日本への正規輸入が始まったのは1990年1月からで、限られた輸入車販売店での取り扱いが正規輸入車両として販売されておりました。エンジンについては2.0L OHVの4気筒エンジンで83馬力、オプションで2.8L(V6/110馬力)また、排気ガス規制のために、いすゞ製1.9L(直4)エンジン、2.2Lディーゼル・エンジンが追加され、1985年、1.9L、2.0L、2.2Lディーゼル・エンジンに代えて2.5Lエンジンが搭載されるようになりました。また1986年にはフューエル・インジェクション・システムが追加されました。初代モデルは2ドアのみのラインナップになります。

シボレー ブレイザーの歴代モデル②

シボレーブレイザー画像

引用元:http://car-moby.jp/81988


 ーこれまでよりも高く売却できる方法ー

「90万円」高い売却に成功! K様



コメント:
愛車のボクスターが90万円も高く売れて満足です。 330万円の最低保証金額を受け取った後、420万円で購入者が見つかり、とても満足しています。
改めて走りに行く用のクルマを買いたいと考えているので、買い替えの際はまたAncarにお願いしたいと思っています。

高く売却できる『おまかせ出品』

価格の交渉ができるかも!?

詳細&査定はこちら

Ancarのサービス詳細はこちら

手洗い洗車のサブスクリプションサービス「RACCOON」!



月額5,980円(税抜)で手洗い洗車を利用し放題! コイン洗車やセルフ洗車に比べて高価なプロの手洗い洗車をより気軽に利用してもらうために、サブスクとしてサービスを開始しました。

全ての人に手洗い洗車を

申し込み・予約はこちら
シボレーブレイザー画像