マスタングとランボルギーニのガチンコバトル in JAPAN!!

決戦の地に選ばれたのは、、新潟にある廃墟

1993年、ロシアとの文化交流を目的に県内初のテーマパークとして開園しましたが、1999年にメインバンクである新潟中央銀行が破綻して資金繰りが悪化し、業績回復の見通しが立たないことから再度開園することなく2004年4月に閉園してしまいました。 閉園以降は敷地内に無断侵入する事件が多発したり、不審火や雪風の影響で荒廃が進み廃墟と化しています。 その独特な雰囲気などから心霊スポットとしてテレビに取り上げられたりもしましたが、今回は少し変わったステージとなりました。

マスタングとランボルギーニのドリフトバトル勃発!

Vaughn Gittin Jr.が運転する500馬力のフォード・マスタングRTRと、Fat Five RacingがLiberty Walkと共に作り上げた650馬力のドリフト用ランボルギーニが峠を攻め、新潟にある廃墟「ロシア村」へと向かいました。 時間が止まったようなこの廃墟で、2台の凶暴なマシンがV8とV12の爆音を轟かせます! ぜひ音量を上げてご覧ください!