災害時に非常用電源として使えるクルマ一覧

その一覧ですが、まずは標準装備車種
【三菱】
アウトランダーPHEV
【トヨタ】
初代アルファードハイブリッド
初代/2代目エスティマハイブリッド
プリウスPHV
MIRAI
【ホンダ】
クラリティFCV

さらに一部が標準装備、または標準でなくともオプション装備で対応可能な車種としては
【トヨタ】
3代目/4代目プリウス
プリウスα
SAI
シエンタ
3代目ハリアー
3代目アルファードハイブリッド
2代目ヴェルファイア

他にもあるかと思いますが、ざっと見た感じでは以上です。

EVでもホンダなどが発売している給電用のアダプターを装着する事で、日産リーフやe-NV200などが給電可能になります。

中にはアウトランダーPHEVのように、家庭の側にPHEV接続用の配電盤オプションを設置しておけば、非常時にはアウトランダー単独で最大7日の家庭電源をまかなえるものすらあります。

災害時の使い方

こうした給電可能車両のうち、役所や公的機関に配置されているものに関しては非常時に避難所や必要な行政部署、病院などの施設や、信号の停電が回復するための非常用電源になります。

家庭用としては家屋が無事なら非常用電源として、もし無事でない場合には、可能な限りの家電や食材を持ち出せば、災害支援物資が届くまでの時間、野外での宿泊で耐え忍ぶ事が可能です。

こうした用途としてはまさに「自走可能な巨大モバイルバッテリー」とも言える電源供給車ですが、燃料補充のアテさえあれば、さらに稼働時間を伸ばす事もできます。
(ただし、津波で根こそぎ流されるほどでも無い限り、大抵は電気が一番早く復旧します)

そしてこの巨大な「自動可能なモバイルバッテリー」の真骨頂は、いざという時に燃料さえあれば自力でその地域からの脱出が可能な事で、災害時にはかなり頼りになる存在と言っていいでしょう。


2度の大地震でその威力を発揮し、自治体や公的機関でも導入が進んでいるHVやPHEV、PHVですが、今後は車種をさらに拡大してあらゆるクルマで電源供給が可能になると、復旧までの期間の不安を大幅に取り除く事ができますので、各メーカーのラインナップ拡充が見込まれるところです。

最後に、同じようにエンジンを動かして発電する産業用発電機との違いですが、自動車として外部への防音や防振が考慮されていて静かな上に、ある程度バッテリーに充電可能な事から、エンジンをかけずとも給電できる能力があるという事が最大の違いかもしれません。

産業用発電機の騒音による精神的ストレスというのも災害時にはかなり気を遣うところですから、その意味でも、多少効果でも給電可能な自動車が増えていってほしいと思います。

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コメント:
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