あなたはアウディをメルセデス・ベンツやBMWと同じように考えられますか?

中国用の同クラスセダンを除けば、フォルクスワーゲンに相当モデルが無い、ここからがアウディの真骨頂とも言えるアッパーミドルセダン。 ボディの軽量化やハイブリッド仕様など、先進技術もふんだんに投入。 全長4,945mm、全幅1,875mm、ホイールベース2,910mm、車重1,690~1,840kg。 エンジンは190馬力の1.8リッター直噴ターボか、252馬力の2リッター直噴ターボ、333馬力の3リッター直噴スーパーチャージャー。 価格は628~959万円。

メルセデス・ベンツ Eクラス

2016年に久々のモデルチェンジを遂げ、運転支援システムなど最新技術を注ぎ込んだメルセデス・ベンツ最新の力作。 品質面に難があって評価を落とした時期もあったので、その巻き返しに必死。 全長4,930mm、全幅1,850mm、ホイールベース2,940mm、車重1,670~1,920kg。 エンジンは188~211馬力の2リッター直噴ターボか、333馬力の3.5リッター直噴ツインターボ。 価格は675~988万円。

BMW 5シリーズ

2017年2月にデビューしたばかりでEクラスを追撃するニューカマー。 同じく最新技術を投入して、現状でEクラスに良い勝負を挑んでいるアッパーミドルセダンクラスで王者を伺う。 全長4,945mm、全幅1,870mm、ホイールベース2,975mm、車重1,700~1,810kg。 エンジンは184~252馬力の2リッターターボか、340馬力の3リッターターボ。 または190馬力の2リッターディーゼルターボ。 価格は599~1,017万円。

総括

今回若干フェアではないのは、2016~2017年にモデルチェンジして新型になったばかりのEクラスと6シリーズに対し、2011年のA6がモデル末期なこと。 しかし、価格やサイズ、スペック面で言うと同等のクラスでアウディも勝負をかけていることがわかります。 しかもここではFRのEクラスおよび5シリーズに対して、FFのアウディはより軽量化、スペース効率化の余地があること。 BMWもカーボンや樹脂素材の採用で軽量化に熱心ですが、アウディが次期A6でそのあたりどう巻き返してくるかがポイントでしょう。 ただし、ブランド対決ということになるとそうした「性能や使い勝手」は二の次な面もあります。 保守的ながら重厚感ある雰囲気を持ったEクラス、デザインの若返りで先進技術との組み合わせが良く似合う5シリーズという構図を見ると、A6がまずターゲットとすべきは5シリーズかもしれません。

まとめると、ブランド以外は遜色が無くなりつつある?

以上、エントリーコンパクトとアッパーミドルセダンという、比較するにはうってつけの2ジャンルで比べてみましたが、単純にスペック面で見れば3社3様、それぞれのカラーはありつつも大きな違いは無いことに気がつきます。 メルセデス・ベンツもBMWも、ジャンルによっては拡販のため若返りを進めている部分もあり、むしろアウディがこれまで得意としていたジャンルに踏み込んできたような印象も。 案外、アウディは「若者向けプレミアムカー」という意味では迎え撃たねばならない立場で、その上で保守層にアピールできる何かが無いと、なかなかメルセデス・ベンツとBMWの壁を乗り越えることは難しいでしょう。 特に保守層へのアピールの面で、新型A6には期待したいところですね。

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コメント:
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