GACKTさんが限定版ランボルギーニを売却した3つの理由とは

高級車好きで有名なGACKTさんですが、とくにランボルギーニへのこだわりはとても強く、そのラグジュアリーな姿に私たちはGACKTさんもろともときめいてしまいます。GACKTさんが、こだわりのランボルギーニを売却した理由を考えながら、その魅力に迫りましょう。

GACKTが所有するランボルギーニとは

車好きで有名なGACKTさんといえば、何と言っても、やはりランボルギーニという印象が強いのではないでしょうか。今までもいくつもの高級車を所有してきたGACKTさんですが、中でもランボルギーニの所有率が高く、その嗜好が伺えます。現在、GACKTさんが所有する、こだわりのランボルギーニには、いったいどんな特徴があるのでしょうか。

アヴェンタドールの特徴と価格

誰もが一度は乗ってみたいランボルギーニカウンタックは、1974年に製造されてから、多くの人々に愛されてきました。カウンタックの特徴を引き継いだランボルギーニアヴェンタドールは、さらにグレードアップを遂げています。カウンタックを継承した地を這って走る独特なスタイルやV12エンジンに加え、ボディにモノコックの採用やサスペンションをプッシュロード式の採用、そして何と言ってもエンジンの新開発などが大きな進化といえます。

限定版

GACKTさんが購入した、ランボルギーニアヴェンタドールは、深いゴールドに輝いており、まるでGACKTさん自身がランボルギーニとして生まれ変わって現れたようなラグジュアリーなメカとなっています。誰もが見ただけで、魅了され虜となってしまうような、堂々とした迫力のある風格のアヴェンタドール。正式名称は「アヴェンタドールLP720-4 50°アニヴェルサリオ」です。ランボルギーニが創業50周年の限定モデルとして製造されたもので、価格は5,598万〜8,100万円です。

通常版

GACKTさんが購入されたアヴェンタドールは、ランボルギーニの50周年記念で限定して製造されたランボルギーニですが、通常のアヴェンタドールの価格は、年代やグレードによっても大きな違いがありますが、約4576万円からとなっています。ランボルギーニは、「無敵の車」をコンセプトにしてアヴェンタドールを開発しました。そして2011年にアヴェンタドールは完成しました。最高速度は350kmで、3秒あれば100kmまで加速することが可能です。

GACKTさんが限定版ランボルギーニを入手した経緯2つ

ランボルギーニアヴェンタドールの限定版は、世界で200台しかありません。しかも日本で販売されたのはこのうちたったの3台だけです。GACKTさんはこの時、日本で購入することができませんでした。GACKTさんが惚れてしまったランボルギーニアヴェンタドールですが、どうしても手に入れるために、GACKTさんは現地まで行って購入しました。そして苦労して購入したランボルギーニに、惜しげもなくオプションのラッピングを施しました。

入手した経緯1:日本で購入できなかったためヨーロッパで購入

「一言で言って惚れた」というGACKTさん。どうしてもランボルギーニアヴェンタドールを手に入れたいところだったのですが、日本で3台しか販売台数のないランボルギーニを買い逃してしまいました。そのためわざわざ現地のヨーロッパで購入することになったのです。ランボルギーニアヴェンタドールLP720-4 50°アニヴェルサリオは、つまり、GACKTさんが所有している分を含めても、日本にはたったの4台しか存在しないということになりますね。

入手した経緯2:2年半の期間を得てカスタムを施す

苦労して手に入れたランボルギーニアヴェンタドールですが、GACKTさんは何の迷いもなくカスタムを施します。その仕上がりまでになんと、2年半かかりました。カスタムはご存知、ボディのゴールドとブラックを基調にしたゴージャスなラッピングとリアウィングの装着です。他には内装などもカスタムさせたようで、購入代金6000万円にカスタム代金を上乗せして、このランボルギーニアヴェンタドールにかけたお金は約1億円だそうです。

ゴールドラッピング

限定版ランボルギーニアヴェンタドールの元々のボディカラーは、白と黒だったのですが、GACKTさんは思い切ってゴールドにカスタムしてしまいます。普通の人が乗るととても持て余してしまうようなゴージャスな仕様ですが、セレブなGACKTさんならば誰もが納得です。そしてそのセンスの良さにも、惚れ惚れとします。これはランボルギーニを愛してやまないGACKTさんだからこそなしえるオリジナルカラーであると言っても過言ではないでしょう。

リアウイングを装着

GACKTさんの愛車、ランボルギーニアヴェンタドールは、キンキラのドラゴンをイメージしてカスタマイズされています。金ピカのラッピングに加え、リアウィングを装着することで、大空を駆け巡る雄々しいドラゴンの姿がはっきりと目に浮かぶようです。こだわり抜いたGACKTさんのランボルギーニは、その特徴的な吼えるようなエンジン音によって、更に迫力のある、ゴージャスで力強いスーパーカーへと進化を遂げました。

GACKTさんが限定版ランボルギーニを売却した理由3つ

ランボルギーニ限定版アヴェンタドールLP720-4 50°アニヴェルサリオを、愛してやまないはずのGACKTさんですが、なぜか手放してしまいました。お金と時間を惜しげもなく使いじっくりとGACKT仕様に育てあげたランボルギーニ。すでにGACKTさんの分身と言っても過言ではないほどのランボルギーニを、いったいどんな理由で売却してしまったというのでしょうか。その理由は3つあります。そしてその根本的な理由はここが日本であるということが問題でした。

売却した理由1:止められる場所がない

こだわり抜いたGACKTさん仕様のランボルギーニアヴェンタドールを手放した大きな理由は、GACKTさん曰く、ランボルギーニは東京には似合わないということ、そして、東京がランボルギーニに追いついていない、ということでした。その大きな理由のひとつが、止める場所がないというのです。止める場所がなければ、安心して気分よく運転なんてできっこありません。

バレーパーキングがないホテルがほとんど

一部の人々は国際社会が進んでいると自信満々ですが、実際にはスポーツカーで過ごすことすら難しい世の中が今の日本の現状です。日本の発展はいつから停滞したのでしょうか。バレーパーキングというのは、海外の高級ホテルでは当たり前の鍵をお預かりし入出庫の代行などをする、洗練された係員のいるパーキングのことです。海外では当たり前のバレーパーキングですが、日本ではその環境が整っていないとGACKTさんは指摘をしています。

売却した理由2:入れない場所が多かった

日本では高級スポーツカーを想定して施設はほとんど建設されておらず、その車体の大きさなどからしても、入ることのできない場所が多くあります。そう考えると、ランボルギーニは、日本では宝の持ち腐れということになります。ランボルギーニに乗って行ける場所が限定されていたら、ほとんど運転することはできず、ただ家で眺めているだけのスポーツカーとなってしまいますが、やはり車は運転してこそ価値のあるものでしょう。

売却した理由3:金欠の問題?

ランボルギーニアヴェンタドールは、GACKTさんが心血と金銭をふんだんに注いで手に入れた車です。それを簡単に手放してしまったわけですから、巷はあやしい噂もたえませんでした。もしかしてついにGACKTさんは金欠になってしまったのだろうか、ランボルギーニを維持することができなくなってしまったのではないだろうかという噂話が飛び交いました。しかしその後、それはただの噂であることを私たちは知ることになりました。

現在のGACKTさんが所有しているランボルギーニの詳細2つ

限定版のランボルギーニアヴェンタドールを手放したGACKTさんですが、その後、またランボルギーニアヴェンタドールを購入しました。このことで、全ランボルギーニを売却したのが金欠であることがただの噂であったことが明確となったのです。さて、今、話題のGACKTさんが所有しているランボルギーニを確認してみましょう。その詳細については2つあげてみましたので、ひとつずつ確認をしていきます。

ランボルギーニの詳細1:カスタムに1年をかけた

前回のランボルギーニアヴェンタドールを手放すことになった理由は、上記でもお伝えした通り、日本では乗りにくいというのが理由でした。車幅や車体の低いことや、止める場所がないなど、日本には不向きなランボルギーニを、GACKTさんは、今度はマレーシアで乗ることにしました。常にこだわりをみせるGACKTさんは、今回もランボルギーニのカスタムに1年の時をかけてじっくりとGACKT仕様に仕上げたのです。

ランボルギーニの詳細2:塗装はメタリックな紫

今回のランボルギーニアヴェンタドールのボディカラーは全身紫。前回のゴールドカラーは当時はやっていたラッピングでした。今になって振り返ると、ラッピングはどうしてもチープな感じが否めませんし、飽きやすいというところもネックだったようで、今回はどんなに時間をかけても全体的に塗装を施すことにしました。光沢を残した、メタリックな紫は、ゴールドよりもインパクトが強く、よりGACKTさんに近いイメージに仕上がりました。

エヴァ暴走モード仕様

今回の全身紫色のランボルギーニアヴェンタドールのコンセプトは、エヴァの初号機が暴走するイメージをコンセプトとなっています。GACKTさんの紫のランボルギーニの走り去る姿は、まさしく暴走するエヴァをイメージさせます。しなやかで力強く、そして暴走したら誰にも止められない、破壊力のあるランボルギーニ。納得の仕様です。

GACKTさんのランボルギーニへのこだわり2つ

GACKTさんはランボルギーニを愛してやまないということは、これでよくわかりました。しかしランボルギーニはただお金を積めば買えるわけではありません。しかもランボルギーニアヴェンタドールの限定版など、世界にも200台しか販売されないような車をGACKTさんが手に入れることができたわけは、ただ好きだからと言う理由だけではありません。やはりここにはGACKTさんのセレブっぷりと、ランボルギーニへの強いこだわりがあるためだと考えられます。

こだわり1:ランボルギーニ本社に出向く

日本で手に入れることができなかったGACKTさんは、ランボルギーニアヴェンタドールの限定版をなにがなんでも手に入れるために、ランボルギーニの本社へとおもむきました。GACKTさんはこれまでも何台もランボルギーニを所有してきたという実績がありますし、またその熱い想いとこだわりは人一倍強いことで知られています。そのパッションがランボルギーニを入手する道筋へと導いたのです。

こだわり2:ランボルギーニ社のレースへの参戦経験

また、ランボルギーニの購入資格はハードルが高く、限定版となるとなかなか手に入れるのは難しいといえます。今までの購入実績に加え、ランボルギーニ社のレースに参戦したことなどは、大いに有利に働いたようで、GACKTさんがランボルギーニアヴェンタドールの限定版を手に入れることができたといえます。

GACKTさんのランボルギーニへのこだわりは強い!

このようにGACKTさんは、高級車が誰よりもこよなく愛しているのですが、ランボルギーニへのこだわりは更に強く、GACKTさんの美に対する哲学そのものを現していると言っても過言ではないでしょう。常にグレードアップし続けるGACKTさんですが、また新たなGACKT仕様の強いこだわりのランボルギーニ出会える日を楽しみにしていましょう。

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