ロータスエリーゼの維持費7つとは?その他にかかる費用も解説!

車検もメンテナンスと同様、近くの整備工場に依頼するか、ディーラーに依頼するかによって費用が変わります。車検は新車登録時は3年、それ以降は2年と有効期間が決まっており、更新する必要があります。また、車検の際に自動車税や、自賠責保険の料金を支払うことが一般的です。

車検時の法定費用:重量税

ロータスエリーゼの重量は、どのモデルも1tを超えるものはないので、車検時の法定費用である重量税は、15,000円以内となっています。これは2年自家用での金額となります。ロータスエリーゼはエコカー減税の対象ではないので、この金額になります。

車検時の法定費用:自賠責保険料

ロータスエリーゼは小型乗用車に分類されているので、2020年4月1日始期以降の自賠責保険料は、12か月で13,410円、24か月で21,550円、36か月で29,520円となっています。交通事故の減少が主な理由で、引き下げが決定されました。自賠責保険は任意保険とは異なり、車を走行させるためには必ず加入しなければならないものです。

ロータスエリーゼにかかるその他費用3つ

ロータスエリーゼには一般的な維持費とは別に、購入した時にかかる費用があります。それが、「法定費用」と「代行費用」です。これは新車と中古車とで金額が変わってきます。法定費用は法律で定められた、車を買った時にかかる費用で、代行費用は手続きにかかる費用で販売店によって金額が変わります。そんな費用の中でも、特に知っておきたい3つの費用について紹介します。

その他費用1:車両購入代金

車両購入代金は、購入にかかる費用の中でもっとも大きな費用で、車本体の価格である「車両本体価格」とオーディオやカーナビなどの後付けパーツなどの「オプション費用」を合わせた金額になります。ロータスエリーゼの車両価格は、モデルやオプションによって大きく異なるので興味がある車種があれば、ディーラーなどに問い合わせて見積もりをしましょう。

その他費用2:ディーラー代行手数料

ディーラー代行手数料は、車を購入した時に必要な登録などをディーラーが代わりに行った時の代行費用のことを言います。ディーラーに手続きの代行を依頼することで、車両登録代行や、車庫証明書取得代行などをしてもらえます。便利なサービスですが、その分費用がかかるので自分の予算に応じて、利用するか検討しましょう。他にも車を自宅に運んでもらう為の納車費用や、下取りをする為の下取り査定料、手続き代行費用などもあり、ディーラーによって金額は違います。

その他費用3:環境性能割

自動車取得税は、2019年10月1日に消費税率が引き上げられたと同時に廃止になり、代わりに環境性能割がスタートしています。環境性能割は、売買などで自動車を取得した人に対して課せられる税金のことで、ガソリン車とLPG車は、その年度の燃費基準をどの程度達成しているかで税率が決まります。新車と中古車では所得価格の計算によって金額が変わったり、中古車でも年式や経過年数によって計算する掛け率が変わったりします。

ロータスエリーゼにかかる費用を知ろう!

スポーツカーの中でも憧れのあるロータスエリーゼを所有した場合にかかる維持費について紹介してきました。軽量で排気量も少ないロータスエリーゼは、比較的維持費の少ないスポーツカーだといえるでしょう。独特なボディフォルムに軽やかな走行性はロータスエリーゼの魅力であり、スポーツカーのスピード感を求めている方にはピッタリな車です。維持に関して不安を抱えていると購入に踏み切れないかもしれません。この機会にロータスエリーゼの維持にかかる費用を把握し、お気に入りのロータスエリーゼを手に入れましょう。

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コメント:
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