【コンパクトカー版】トールワゴンの比較とおすすめ車種!ソリオ・ルーミー・トールを比較

続いて室内での広さの比較です。トールワゴン最大の魅力とも言える室内の広さですが、室内の広さでもソリオがトール、ルーミーを上回っています。特に大きな違いになっているのが室内の長さ。ソリオの方が30cmちょっと長くなっているので後席の足元に大きな余裕があります。ただ、ルーミーやトールも他のカテゴリーの車に比べれば十分すぎるほど広いので決して狭いということはありません。

安全装備の比較

車を購入する上で安全というキーワードは外せません。今では安全装備が付いているのが当たり前になるので、安全装備の充実さについてここでは比較していきます。ACCはアダプティブクルーズコントロール、CMBSは衝突被害軽減ブレーキの略です。安全装備の面でも一番充実しているのはソリオで、ACCや歩行者対応のCMBS、踏み間違え防止もしっかりと装備されています。一方のルーミーとトールでは、ACCが装備されていませんが、クルーズコントロールが装備されています。二台とも三角となっているのは、アダプティブクルーズコントロールではなくクルーズコントロールのため、アクセルを踏まなくても一定の速度は保ってくれますが、前の車を追従はしてくれないためです。

価格で比較

最後に一番大きな要素といっても過言ではない、価格で比較していきます。価格は最低限の安全装備が付いているグレードを最低価格としました。ここまでは安全装備でも燃費でもソリオの方が上回っていましたが、価格に関してはルーミー、トールの方が30万円ほど安くなっています。現在、販売台数がソリオよりもルーミーやタンクが上回っている理由は、もちろんメーカーの差ということもありますが、価格の差というのもかなり大きそうです。

おすすめの一台

それでは、ここまでの比較を踏まえた上でどのコンパクトトールワゴンがおすすめなのかを個人的に決めていきたいと思います。

スズキ ソリオ

https://www.suzuki.co.jp/car/solio/styling/img/img01.jpg

価格では圧倒的にルーミーやトールなどが有利でしたが、長く乗るという視点で見てソリオを選びました。おそらくコンパクトトールワゴンを検討する人は子育てや家族で使いたいという方が多いのではないでしょうか。そうなると、かなり長い間乗ることになると思います。長く乗るという視点で考えたとき、燃費がよく、装備もACCなど最新の装備が付いている方が結果的に安く抑えられますし、快適に車に乗ることができるでしょう。もちろん、それでも購入時の30万円の差は大きいので、あまり遠出もしないしACCは必要ないという方や、ハイブリッドでなくても十分という方はルーミーやトールを検討してみてはいかがでしょうか。

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コメント:
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