新車購入時の諸費用を知り安く購入!値引きしてもらうポイントを解説!

新車・中古車に関わらず車を取得したときにはどこに車を保管するのか申請し、管轄の警察に「車庫証明書」を発行してもらう必要があります。これを販売店に代わって行ってもらった場合に、「車庫証明手続き代行費用」がかかります。こちらも車の所有者自身が自分で手続きを行うことで諸費用を減らすことが可能です。しかし、平日の昼間の時間帯に最低2回程度は警察に出向く必要があるため、販売店に任せるケースが多いでしょう。

新車を購入した場合のシミュレーション

 

それではここからは、実際に新車を購入した場合にどれだけの諸費用が発生する可能性があるのか、軽自動車と普通車別にシミュレーションしてみましたのでご覧ください。諸費用の中には、新車の重量や排気量に影響される税金があるため、軽自動車は「N-BOX G Honda SENSING」、普通車は「トヨタC-HR 2WD」を例にシミュレーションしています。

軽自動車のN-BOX G Honda SENSINGを購入した場合

N-BOX G Honda SENSINGを例に新車購入した場合、必須の費用として「軽自動車税は月割りがないため0円+自動車重量税3,700円+自賠責保険料35,610円(37ヶ月の場合)」に本体価格+消費税がかかります。環境性能割は0%です。N-BOX G Honda SENSINGの本体価格は、メーカー希望小売価格1,411,300円(2020年3月現在)となっているので参考にしてみてください。

普通車のトヨタC-HR 2WDを購入した場合

人気のトヨタC-HR 2WDを新車購入した場合、必須の費用として「自動車税(30,500円を月割り計算)+自動車重量税0円+自賠責保険料36,780円(37ヶ月の場合)」を本体価格+消費税に足してシミュレーションします。環境性能割は0%です。トヨタC-HR 2WD本体価格は消費税込みで2,433,000円(2020年3月現在)となっています。オプションをつけた場合は、その金額も足して計算してみてください。

新車を値引きしてもらうためには

 

新車を購入したときに安く購入したいなら、車のセール時期に購入したり、ディーラーと親しい人に紹介してもらったり、値引き交渉をするとよいでしょう。あらかじめ希望の金額を伝えてなるべく近い金額まで値引きしてもらう、今日買うからなるべく値引きして欲しい、といったような交渉を行うことで値引きしてもらえる可能性が上がります。

主要メーカーでの平均値引き額を知っておく

メーカーでは、限界の値引き額というものが決まっている場合が多いため、平均でどれほど値引きしてもらえるのかをあらかじめ調べておくことが大切でしょう。一般的には、車両本体価格の1割程度は値引きしてもらえる、と言われています。もちろん時期や販売店によっても値引き額に違いがあります。

新車を安く購入できる時期を見逃さない

新車を安く購入できる時期とは、具体的にはセールを行っている時期、また毎年の2月~3月となっています。セールが行われている時期は、販売店側の車を売りたい意思が強いため、限界に近い値引きを期待できるでしょう。また2月~3月は決算期になるためやはり売りたい意思が強くなり、購入者側の値引き交渉に応じてくれやすくなります。値引きしてくれやすい時期を見逃さないようにしましょう。

オプションや付属品をおまけしてもらう

大幅な値引きが見込めない場合でも、オプションや付属品をおまけしてもらうことで結果的に大きな値引きになる、という交渉も可能です。ディーラーが取り扱っているオプションについて、それ自体や手数料をおまけしてもらうことの他に、オプションを付けることで本体価格の値引きに応じてくれるケースがあります。「こちらも付けてもらえれば値引きできます」と勧められたら、検討してみましょう。

諸経費の内訳と内容をしっかりと把握して新車を購入しよう!

新車購入では多くの諸費用がかかることを紹介してきました。税金や保険料のように減らすことが難しい費用もありますが、手数料の多くは購入者次第で減らすことができる場合があります。ただその分、手間がかかることになるのでよく考えて選んでみてください。新車を購入する際には必要となる費用をよく見て、より安く購入できるよう工夫してみましょう。

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コメント:
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