N-VAN独特の魅力!他の軽バンと何が違う?荷室が広い理由と便利な使い方

やはり注目すべきは荷室高です!他2台と比べて10㎝以上の高さを実現しています。荷室長は短くなっていますが、助手席を倒せば荷室から続いてフルフラットになりそのスペース長はなんと2635㎜!非常に長いです。

何が違う?なぜ広い?

N-VANがこの積載スペースを確保できたのは軽バンとしては珍しいモノコックフレームとFFレイアウトを採用した事に一因があります。少し専門的な話になります。
従来の軽バンは軽トラックとラダーフレームを共用していました。ラダーフレームとはその名の通りハシゴ状のフレームのことで本格オフロード車やトラックなどに使われています。このフレームは床下を通っているためどうしても床面が高くなってしまいます。また軽バン/軽トラックではエンジン位置も後車軸付近や前席下などが多くこれも低床化しにくい原因のひとつです。しかしN-VANはフレームを共有する軽トラックがないためモノコックフレームおよびFFレイアウトの採用が可能となりました。これによってボリュームのあるエンジンやフレームを床下から排除することができ床面を低くできたため荷室高を確保できました。また前席下にエンジンがないため助手席を低く倒すことができ、この結果助手席フルフラットが実現し車内スペースを有効に使う事ができたのです。

何ができる?

https://www.honda.co.jp/N-VAN/webcatalog/interior/utility/

低床化による荷室高と助手席フルフラットによる荷室長がN-VANの強みです。結局N-VANは何に使えるのか、考えていきましょう。
以下、思いついた使用方法です。

バイクのトランポ

バイクの中でも特に背の高いオフロードバイクを積むなら荷室高は必須です。トラックなら高さに物理的な制限はありませんが積荷が吹きさらし雨ざらしになります。多少の雨風で壊れるバイクはそうそうないと思いますが、バイクに付随する工具などの荷物はできれば濡らしたくありません。N-VANであればまとめて車内に入れられます。

車中泊

フルフラットといえば車中泊!これほど広いスペースがあればお布団を敷いて足を伸ばしてくつろぐことができます。キャンピングカーのベースとして使うのも良さそうです。

サーフィン、スキー、スノボ

四駆の設定があるので雪山にも砂浜にも安心して出かけられます。またマリンスポーツやウィンタースポーツなど長尺ものを積む必要があるときにも活躍してくれるでしょう。

使い方はユーザー次第

上記の使い方はあくまで例でありスペースの使い方はユーザーのアイデア次第です。あなたもN-VAN独特の魅力を探してみてはいかがでしょう?

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コメント:
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