【ホンダ ジェイド RS】乗り心地に特化した車、購入前の気になるポイントとは?

 

「グレードは1種のみ」

ホンダ ジェイドRSのグレードは1種のみです。

選ぶことができるのは、ブラックかブラウンの内装色となります。

どちらもサイドの張り出し部分と座面、背もたれのデザインが異なるコンビシートとなっており、ブラウンは大人の雰囲気を、ブラックは赤のステッチがさらにプラスされ、スポーティさを演出しています。

内装はいつも目にし、肌に触れる部分ですので重要なポイントです。

燃費性能について

JC08モード燃費は18.0km/Lを実現し、ハイパワーと低燃費を両立しています。

平成32年度の燃費基準及び平成17年排出ガス基準75%低減レベルを達成しています。

ちなみにハイブリッドの燃費は25.0km/Lです。

ハイブリッド車と比べると燃費性能では劣りますが、パワーやトルクでは大きく上回ります。

維持費について

実質的な燃費は13~15km/Lとし、月額走行距離を1万キロ、ガソリン代がリッター125円とすると、月々のガソリン代は、約8,000円~9,500円前後になります。

ターボエンジンですがハイオク仕様ではないので、ガソリン代の負担が少ないのはありがたところです。

自動車税は34,500円、車検時の重量税は減税対象となりますが、減税額は年々見直されています。

 

「ついていてほしいオプション」

安全性を求めるなら

安全性を求めるなら、価格の割に便利なのが後方カメラです。

工賃含めて約3万円ですが、後方の視界が驚くほど広がり、大変便利です。

またフロントカメラを搭載することでリアカメラ同様に視界が大きく広がります。

価格は4万円ですがあると便利です。予算に余裕があるのならセット購入がおすすめです。

走りの質を求めるなら

走りの質をさらにアップしたい場合は、105,840円でサスペンションを交換することができます。

標準装備のサスペンションを取り外して装着することになります。

インテリアでは42,120円で上質なフロアカーペットを購入することができます。

フロアカーペットは必ず装備することになるので、上質なものがおすすめです。

標準タイプでも35,640円するので価格もそれほど大きく変わりません。

「まとめ」

ホンダ ジェイドRSは6人乗りという機能性の高さと、エンジンをハイブリッドから燃費とパワーを両立した1.5L VTECターボエンジンに変え、サスペンションも専用チューニングが施されたモデルです。内外装にも手が加えられスポーティさを演出しています。

車両価格はハイブリッドよりも20万円近く安く、お買い得モデルという位置づけでもあります。

ハイブリッドほどの環境性能を求めないのなら、ホンダ ジェイドRSはおすすめです。

なお、乗り心地はハイブリッドとは異なるため、実際に試乗して確認することをおすすめします。

 

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コメント:
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