Googleマップのアップデートでオービス情報が表示されるようになる!

これは筆者がすぐに気がついたアップデートです。皆さんも突然速度が表示されて驚いたのではないでしょうか。ちなみに、このスクリーンショットは停車中に撮ったものなので0kmになっていますが(走行中は危険なので)、走行中も割と正確に速度が表示されます。GPS測定による速度ですが、メーターとの差異もあまりないので優秀ですね。このアップデートの目的は安全性の向上でしょう。道路、メーター、ナビ、この3つがあるとドライバーの視線は安定せず注意力も散漫になり、事故に繋がるかもしれません。ナビに速度が表示されれば運転中にメーターを見る機会が減る(ATの場合はほとんど0になる)ので、ドライバーは道路状況に集中できるということでしょう。

オービス情報が表示

注目なのがこのオービス情報です。ですが、この機能はイギリスやアメリカを中心とした諸外国で配信され、日本ではまだ実装されていません。ただ、同じく日本で未実装だった速度表示機能も先日実装されたこともあり、近いうちにオービス情報も実装されるのではないかと思います。オービス情報が実装されれば、いよいよカーナビがいらなくなってきますね。この機能が実装されれば、マップ上にカメラマークが表示されるようになり、近くと音声で警告してくれます。


現在はこのように、ユーザーがオービス情報を共有できるようになっています。これらの情報が蓄積されていけば晴れて実装となるのでしょう。

まだベータ版限定の機能も

上記のオービス情報や取り締まり情報、事故情報、渋滞情報をレポートとして送信する機能がベータ版(テストユーザー)に追加されています。筆者もテストユーザーになってみましたが、やはりオービス情報はまだ表示されていません。しかし、上の画像のように通行止め情報が新たに表示されるようになったと思います(前からかもしれませんが)。このようにテストユーザーがしっかりとレポートをして、データが蓄積されると判断できれば正式版にも実装されていくのでしょう。

GoogleはGoogleらしいやり方でマップを作る

カーナビとしては他のサービスと明らかに違うGoogleマップ。特にリアルタイム性は通常のナビと一線を画しています。大量にいるユーザーの位置情報を元に、渋滞情報や迂回ルートを即座に表示できるのが強みです。このように、今までも持ち前のビックデータで独自のサービスを展開してきました。これからもユーザーから得るデータを利用していくというのが次回予定しているアップデートからもわかりますが、今までよりもそのデータ量が膨大になるということが期待できます。

ナビとしての使用はあまり好んでいなかったが…

実は、GoogleはGoogleマップがナビとして使用されることはあまり好んでいません。Googleはショップ情報などを強みとしてマップを開発してきました。つまり、Googleの検索エンジンやWEBサイトなどといったサービスと連携して使って欲しいという想いがあるのです。GoogleマップはGoogleマップ、ナビとは違うということです。しかし、Googleマップをナビとして利用するユーザーは年々増え、車にスマートフォンを固定するのも当たり前となってきました。GoogleはGoogleマップをナビとしてより精度の高いものにしていくことを余儀なくされたのです。

ユーザーのレビューを元にマップを作り上げていく

Googleが本気を出せば、他のナビなんて簡単に超えられる。今までは、ナビ機能に注力していなかったですが、これからはユーザーのレポートや評価といったGoogleの強みをナビにも応用していきます。公式には公表されていないオービス情報も、全国にいるユーザーを使えばあっという間に漏れなく位置情報を集められます。また、持ち前のリアルタイム性を活かし、移動式の取り締まりや検問などの情報も表示することが可能になります。取り締まり情報だけでなく、事故情報や軽い渋滞、通行止め情報など、道路上のありとあらゆる情報を集めてマップに表示できるようになるでしょう。


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コメント:
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