車のアンテナの故障 種類の説明から実際の修理事例まで|ベテラン整備士が教えます!

配線はハンドル下内を通ってグローブボックスの裏まで来ていて、オーディオのアンテナ配線とジョイントできるようになっています。そのままオーディオに直接配線するタイプもあります。
アンテナを外す時はこの工程を逆に行います。ピラー下のサービスホールにジョイント部があるとても簡単な車種もありますが、今回はグローブボックス裏まで通っているタイプでした。軽自動車のように狭く作られている場合はサービスホールの近くにクリップでアンテナ線が止めてあったりします。どうやっても手が入らないような部分が止めてあるのでいつも苦戦します。ちょっと悪意を感じます。なぜこんな風にクリップで止めるのだろうと・・

作業自体は簡単です。アンテナ線に何か紐状のものをリード線として繋げてどんどん引き抜いて行きます。アンテナが全て外れたら次はそのリード線に新しいアンテナ線を繋げて逆に引っ張っていきます。ピラー内はとても狭く直線ではないので途中で引っかかったりリード線が切れたりすると手間がかかるので慎重に引っ張ります。

新しいアンテナを付け終わると感度は良好でノイズも一切消えました。私はやはりこのタイプが一番しっくりきます。

一番長く伸ばすととてもクリアに聞こえる気がします。(笑)

雨の日、アンテナを伸ばすのを忘れた時はやってしまったと思いながらびしょびしょになって窓からアンテナを伸ばときもあり思い出深いアンテナです。(笑)

このタイプのアンテナは細く折れ曲がりやすいのでアンテナを伸ばす時はゆっくり、注意して優しく伸ばしましょう。

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コメント:
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