【新型GRスープラ】BMWの3.0L直6エンジン搭載!その評判は?

とはいえ、スープラをFR直6で開発してくれたのは嬉しいことです。伝統を忘れないというのは車好きとしてアツいところですよね。最高出力は最高出力250kW(340PS)で申し分ないパワーがあります。国産車は86やロードスターなどライトスポーツが多かったですが、このようにパワーのあるスポーツカーが出てくると国産車もまだまだ捨てたもんじゃないと思えます。そして何よりも、FRというのがいいんです。往年のクラシックカーのようにロングノーズショートデッキになるFRはスポーツカーらしく美しい味わいを出しています。FRもBMWの十八番なんですけどね。

デザインがダサい!?評判は賛否両論

2019年の1月にGRスープラが初めて世界に披露されて以来。ネット上では様々な感想や意見が飛び交いました。特に多いのがデザインに関する評判です。確かにグリルなどが個性的なデザインになっていて賛否両論になりそうな感じですよね。

期待が大きかった分、デザインにはがっかり

やはり、個性的すぎる顔のせいでかなり評判が別れているようです。また、空力の関係で天板の中央が凹んでいるのも少し残念です。先代のスープラとも雰囲気がガラッと変わり、長年のスープラファンはがっかりしてしまった人も多いでしょう。先代スープラの面影もありますが、骨格がまるで違ったりゴツゴツとしたフォルムになったことで違和感を感じる人が多いですね。

エンジンはまさかのシルキーシックスで高評価

エンジンのダウンサイジングの流れで絶滅しかける直列6を搭載するというのはスープラファンにとって嬉しいことです。トヨタが開発した直6ではなく、BMWのエンジンというのが悲しいですが、シルキーシックスと呼ばれるほど直6エンジンで名高いBMWのエンジンの方がむしろ嬉しいですね。おそらくトヨタがスープラのために直6エンジンを開発するよりも、ノウハウのあるBMWのエンジンを使った方が良い車になります。コストもかかってしまいますしね。

生産もBMW、トヨタはスポーツカーを作れないのか

ここまで読んでいただいた方は気づいたかもしれませんが、トヨタはBMWと共同開発しないとスポーツカーを作れなくなったのかという疑問があります。今回のスープラはBMWが中心となって開発し、生産もBMWが請け負います。同じように86もスバル製ですよね。トヨタは「スポーツカーは儲からない」として自社だけの開発に慎重になっています。社長はスポーツカーを作りたいが、意見が通らない。「共同開発でもいいからスポーツカーを作りたい」という意見がなんとか通り、86が開発されました。スープラも思うようにはいかなかったのですね。ただ、今回のスープラはGRスープラとしてGRブランドで販売されます。将来的にはGRブランドが大きくなってトヨタだけのスポーツカーが開発されるといいいですね。


 ーこれまでよりも高く売却できる方法ー

「90万円」高い売却に成功! K様



コメント:
愛車のボクスターが90万円も高く売れて満足です。 330万円の最低保証金額を受け取った後、420万円で購入者が見つかり、とても満足しています。
改めて走りに行く用のクルマを買いたいと考えているので、買い替えの際はまたAncarにお願いしたいと思っています。

高く売却できる『おまかせ出品』

価格の交渉ができるかも!?

詳細&査定はこちら

Ancarのサービス詳細はこちら