【AT車でも楽しく運転したい】パドルシフトの良さとは?

また、AMT(セミオートマチックトランスミッション)というものも存在します。これはMT車のクラッチ操作を自動化したものです。パドルシフトとは関係ありませんが、こちらもAT限定免許で運転できるのでチェックしてみると良いでしょう。

搭載されている車種

最近では軽自動車からコンパクトカー、SUVからミニバンまで、本当に必要なのかという車種にも搭載されていています。あらゆる車種の上位グレードに用意されているので、検討中の車種があればチェックしてみましょう。

例えば、ホンダのN-BOXもターボモデルにパドルシフトが標準搭載されており、ベーシックモデルとの差額が30万円ほどです。他の車種では差額は大体10万円程度になっています。
また、シフトレバーで操作するマニュアルモードが搭載されている車種であれば、社外品のパドルシフトを後から装着することもできます。

パドルシフトのメリット

MT車にはMT車の、AT車にはAT車のメリットがあり、パドルシフトにもパドルシフトなりのメリットがあります。上位グレードにしてまでパドルシフトをつけるメリットはあるのか。3つほど紹介します。

家族も運転できる

パドルシフトはAT車です。「なんでMT車なんか買ったの!!」と奥さんに怒鳴られることもありません。もしかしたら奥さんがパドルシフトを使いこなして、次はMT車でもいいよと言ってくれるかもしれませんね。子供が運転できる年齢であれば、MT車は怖くて運転させられませんが、パドルシフトであれば初心者でも安全に運転することができます。家族がAT限定免許しか持っていなくても大丈夫です。また、わざわざセカンドカーとしてMT車を買わなくても、ファーストカーで少しお金を出して上位グレードを買えば結果的に安く済むというのも良いところです。

AT走行・MT走行、自由に切り替えができる

AT走行したい時はAT車を買う、MT走行したくなったからMT車に買い換える。そんなことをする必要はありません。パドルシフトであればその時の気分によって、走行中であってもすぐに切り替えることができます。渋滞の時はAT走行で渋滞から抜けたらMT走行。平日はAT走行で休日のドライブはMT走行。MT走行で楽しいドライブも帰りは子供が寝ちゃったからAT走行でスムーズな運転に。また、高速道路の合流で加速がほしい時にも使うことができます。それぞれのモードを使いこなすことができれば便利なカーライフを送れるでしょう。

車を操るような楽しさ

AT車のスムーズな走行もいいですが、自分で操っているような操作感があることで運転が楽しくなります。運転が楽しければ退屈な移動もあっという間です。ちょっと刺激的な加速が欲しい、そんな時にはシフトダウンし、そのままシフトを固定し加速を引っ張ることもできます。信号が赤に変わったらシフトダウンしてエンジンブレーキを効かせ補助ブレーキのようにしたり、たまには高回転にして愛車の音を聞いてみるのもいいでしょう。ATの制御に不満がある時や、ここは自分でギアを選びたいという時。パドルシフトでは自分の好きな時だけマニュアルモードでの走行ができます。

ラクと楽しいのハイブリッド!

移動するだけでなく、運転する楽しさも味わえる車は減ってきています。その中でもパドルシフトは、走りを楽しませてくれる機能の1つ。最近ではN-BOXの様な大衆車にもパドルシフトがオプション装備できるようになったので、購入前に試乗して試すのがおすすめです。

私個人としては、迷うことなくパドルシフト付きを選びます!


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コメント:
愛車のボクスターが90万円も高く売れて満足です。 330万円の最低保証金額を受け取った後、420万円で購入者が見つかり、とても満足しています。
改めて走りに行く用のクルマを買いたいと考えているので、買い替えの際はまたAncarにお願いしたいと思っています。

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