【BMW X1 サイズをライバル車と比較 】

では、今度は同じ輸入車で価格帯も似たメルセデス・ベンツのGLAとのサイズ比較です。GLAシリーズは若年層向けに小さめに作られているのでX1の最大のライバルといっても良いでしょう。GLAのサイズは全長が4,430ミリメートルで全幅が1,805ミリメートル、全高が1,505ミリメートルとなっています。全体を見るとGLAの方が小さめに出来ています。しかし荷物を載せるラゲージスペースを見ると、X1シリーズが505リットル入るのに対し、GLAは421リットルしか入りません。車の小ささでは劣りますが積載量ではX1シリーズの方が高性能です。

このサイズになった理由

燃費の改善

引用元:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/x-series/X3/2017/driving-dynamics-efficiency.html

X1シリーズがこのサイズに設計された理由の一つに燃費向上があります。BMWは人気の高い車種ですが、唯一のネックが燃費の悪さでした。そこで車体を小さくすることで車を動かすエネルギーを少しでも小さくしようと現在のサイズで開発されました。BMWのX3シリーズの場合は燃費が良いとされるディーゼル車でも街乗りの場合はリッター10キロ台前半、ガソリン車に至っては街乗りするとリッター10キロを切ることがほとんどですが、一方、X1シリーズの場合だと燃費の悪いガソリン車でも10キロ台後半の実燃費を出してくれます。燃費の良いディーゼル車であれば、条件の良い高速道路でスムーズに走ることが出来ればリッターあたり20キロ台も不可能ではありません。燃費の比較は車種を選ぶときにとても参考になります。

コンパクトなSUVを目指して開発

引用元:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/x-series/X3/2017/driving-dynamics-efficiency.html

2つ目が小回りの良さの追求です。BMWではSUVタイプの車はすでに販売していたものの、車体が大きく日本の狭い道には適していないこともありました。その問題を解消するためにX1シリーズでは従来のクラスのものと比べると車体を一回り小さいものに設計したのです。X1シリーズは現代の車社会のニーズに見合った車体だと言えます。その一方で、室内は窮屈なのかというとそんなことはありません。運転席は十分にスペースがとられているのでストレスを感じることがなく運転することが出来ますし、荷物を載せるラゲージスペースも後部座席を動かさなくてもゴルフバッグくらいなら楽々収まるほど広いスペースが確保されています。小さいながらも広い空間を感じることが出来るのです。

まとめ

BMWのX1シリーズはこのように狭い道でも安全に走行できることを考えて設計されています。といっても決して窮屈なわけではなく、車内は広々としているので運転中に狭さを感じてストレスになることはありません。
日本ではどうしても土地が狭いため駐車場も幅を取ることが出来ませんが、X1シリーズであれば問題なく駐車が可能です。多くの人がBMWに乗ってみたいと憧れを抱いていますが、そんな憧れを実現させてくれるのがBMWのX1シリーズであると言っても良いでしょう。

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コメント:
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